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(2018/09/22)

9月22日、横浜スタジアムで行われた中日戦後に、DeNAの後藤内野手の引退セレモニーがおこなわれました。

中日ベンチから後藤選手に手を振る松坂選手よりもリーフに目がいってします。

(画像:富士スバルラインEV・FCVパレードランで 2018/07/11) 

2018年9月16日(日)に箱根でおこなわれた「」に参加後、翌日の17日(月)に移動した充電記録です。(片道約350km)

ホテルを出た後、新東名高速道路に入り、最初の充電は清水PAです。
次の静岡SAまで充電の必要は無いのですが、いつものように、SAやPAごとに充電をする「カメの子走法」です。

とはいえ、往路は6回充電し、全充電時間は65分間、1回の充電時間の平均は約11分でしたから、それを少しでも回数は少なく・総時間は短くするためにチャレンジしてみました。自宅に帰り着くための電気残量と距離は計算しやすいですから、電気がわずかになると出るカメ・マークまでせめることが出来ます。

長い距離を無理して走ると、充電渋滞のリスクが高くなりますが、こういった経験もたまには良いでしょう。

<新東名高速道路 清水PA>  
充電時間:  6分 (以下、12円/分)
充電容量:3.5kWh
充電率:62パーセント→89.5パーセント


2回目は浜松SAです。
清水PAと浜松SA間は約85kmで、後付けのクルーズコントロールを使って時速80kmほどで走行しての記録です。この日は夏の暑さが戻ったような日差しでしたが、この間に冷房は入れていません。

<新東名高速道路 浜松SA>  
充電時間:  15分 
充電容量:8.3kWh
充電率:22パーセント→91.5パーセント  


3回目は岡崎SAです。 
浜松SAと岡崎SA間は約62kmですし、浜松SAと上郷SA間は約72kmですから、アイミーブMグレードでは次の尾張一宮PAまでは届かないために、そのどちらかで充電しなければなりません。

一般的には、急速充電器が2基あり充電待ちする確率が低い岡崎SAですが、を見ると1基が調整中とありました。
このような場合には、で直前の状況を確認しつつ、岡崎SAが使用中になれば上郷SAへ向かうという選択をすることとなりますが、今回は3連休の最終日であっても混雑しそうな夕方を避けたので、岡崎SAでも充電渋滞に会うことはありませんでした。

(使用不可のはり紙)

<新東名高速道路 岡崎SA>  
充電時間: 15分 
充電容量:(不明)kWh
充電率:36.5パーセント→89.5パーセント  


この日、最後は4回目の尾張一宮PAです。
この日は暑くなったので、たまらずこの間ではクーラーを使いましたが、時速80kmを上限に走っていても電池も暑くなり、最大で110A流れるはずの尾張一宮PA急速充電器の電流は、半分の50Aしか流れませんでした。その分時間がかかってしまっています。

ここでは80パーセント入れば、経験的に帰り着くことができるとわかっていますので、制限時間の30分を待たずに途中で切り上げました。
 
<東名高速道路 尾張一宮PA>  
充電時間:  20分 
充電容量:4.58kWh
充電率:41パーセント→80パーセント 


結果は以下のようになりました。
往路のように涼しい日であれば、最後の尾張一宮PAでの充電時間をもっと短くすることが出来たと思いますが、総充電時間が60分を切ったので、ヨシとしておきます。

帰る途中の充電回数:4回
充電時間:56分間(平均14分/回) (往路は6回充電で65分間、平均約11分/回)

2018年9月16日(日)に箱根でおこなわれた「」に参加するために、前日の15日(土)から移動しました。その充電記録です。(片道約350km)

自宅を出た後、関ヶ原ICから名神高速道路に入り、最初の充電は養老SAです。
自宅からは次の尾張一宮PAまで充電の必要が無いのですが、いつものように、SAやPAごとに充電をする「カメの子走法」です。

私が乗るアイミーブMグレードのように電池の総電力量が10.5kWhと小さなEVにとって、基本はSA・PAごとの充電が必要で、電池に余裕があってもできるだけ立ち寄って、短い時間でも充電するようにしています。

そのわけは、前から書いている以下のような理由です。

現在は多くのSAなどに急速充電器が設置されているので、一つSAなどをとばしても走行可能な区間は出てきましたが、一つはMグレードの一充電走行距離で長い距離の二カ所とばしは難しいこと、もう一つは一つとばした次ぎで充電待ちに遭遇するとその先に向かうことができないの2点です。

<名神高速道路 養老SA>
充電時間: 4分(以下、12円/分)
充電容量:2.21kWh
充電率:75パーセント→92パーセント

次は尾張一宮PAです。
養老SAで充電しましたから、次の上郷SAまで走ることはできますが、上のような理由からここでも入れました。

ここで、横浜まで行きたいという メッセージボードを出していた京都の大学生を乗せました。私一人での移動ですから眠気対策でもあります。

2人乗車で重量が増え、電費が落ちるかと思いましたが、それほどでもなく、私が御殿場ICで降りる都合上、駿河湾沼津SAで彼を降ろしました。その間、学生生活の話を聞き、身の上話をしながらの移動は楽しい時間となりました。

それに加えて、電気自動車初体験だった彼の電気自動車に対する不安を、少なくしたことがメリットだったかなと思います。 

<東名高速道路 尾張一宮PA> 
充電時間:  6分
充電容量:2.64kWh
充電率:69.5パーセント→90.5パーセント 


3回目は岡崎SAです。
尾張一宮PAで充電ができましたから上郷SAはパスし、急速充電器が2基あり充電待ちする確率が低い岡崎SAに寄りました。

今回、あらためて便利に思ったのはです。岡崎SAの10分ほど手前で事前に岡崎SAの混雑状況を調べていましたが、その時点では2台とも充電中で、「満」の表示になっていました。しかし、充電開始時刻を見ると1台は残りが10分未満でしたから、私のEVの到着時には、終了しているだろうと予想しました。案の定、移動していて1台分は空いていました。この後も、このアプリが役立つこととなります。(充電中は関西ナンバーのアイミーブでした)

<新東名高速道路 岡崎SA> 
充電時間: 13分
充電容量:(不明)kWh
充電率:38.5パーセント→92パーセント  


4回目は浜松SAです。
事前の検索では、到着後5分ほどで制限時間の30分になる車がいるはずでしたが、それはアウトランダーPHEVでした。

写真のように横にある待機場所で待っていましたが、時間を過ぎてもオーナーは戻ってきません。昼食の時間帯だったので、エリア内で食事でも取られていたのでしょう。

幸い、この日は土曜日だったので、駐車場の整理員がおられ、事情を話して館内アナウンスをしていただきました。そうこうしているうちに、もう1台新型リーフが入って来、アウトランダーPHEVの斜め前に駐まっていました。

前後して、アウトランダーPHEVのオーナーは戻ってこられました。
呼び出しを受けていて、あわてていたのか液晶表示の「次へ」を押さないまま、まだロックがかかった充電ガンを抜こうとしており、「あれ?抜けない」という感じでした。私が操作方法を教えて充電ガンを抜いてもらいましたが、充電は初心者のようでした。

私にガンを渡した後、オーナーはアウトランダーPHEVをEV駐車エリアに残したまま館内に戻ろうとされました。目の前にリーフが停まっているのに気づいていないようです。あわてて、その旨を次げ、アウトランダーPHEVを移動してもらいました。

この後に出会った駿河湾沼津SAの新型リーフのオーナーも新人のようでしたが、2人とも自分が充電待ちにあったことがないのかもしれません。30分制限はわかっていたとしても、その時間までに帰ってこないと、次ぎに待つ人がいるかもしれないという想像もできないのかもしれません。

いずれにせよ、充電することができる車を売り渡す方のディーラーは、責任を持って充電マナーの説明をおこなうべきでしょう。


新型リーフの方は、これから充電を始める私を見て、30分かとの質問をされましたが、長くて15分だと答えました。実際には・・・。

<新東名高速道路 浜松SA> 
充電時間:  10分
充電容量:(未記録)kWh
充電率:50.5パーセント→91パーセント  


5回目は清水PAです。
清水PAの手前にある静岡SAの前でで調べたところ、清水PAと静岡SAの両方とも同じような時刻から充電を始めていました。

次ぎに待つ電気自動車がないとしても、このまま走ると静岡SAでは待ち時間が生まれます。お腹が減ってきたので、待つ間にお昼ご飯を食べても良いのですが、どうしても時間のロスは否めません。

清水PAと静岡SA間は約27kmですから、このまま清水PAへ向かった方が、走っている時間の分、充電渋滞にあう確率は少なくなるとの予想で静岡SAはとばしました。結果、予想通り清水PAで充電していた車はすでに出発していました。
の充電を開始した時刻表示は便利です。一つの画面で他のSAなどの充電開始時刻の比較が出来るからです。今回のようにSAに入ることなく充電場所の選択することが出来ます。

その表示がこのアプリの便利なところ「キモ」なのですから、もう少しその時刻文字の大きさを大きくした方がより見やすくなると思います。とジャパンチャージネットワークへ要望をあげておきました。

(画像:ジャパンチャージネットワークHPより引用)

昼食を取っために長時間の充電となっていました。 普通の充電時間は30分ですから、それでも短いのですが、アイミーブMグレードにとっては長い方となります。

長くて25分ぐらいかと思い、その時間に合わせて戻ってきましたが、すでに終了していました。いつものように90パーセントを越えたところで終了していれば、15分ぐらいであったのではないかと思います。
待っているEVがなかったのが幸いでしたが、見えるところに以下の紙は置いておきました。




<新東名高速道路 清水PA> 
充電時間:  24分
充電容量:(未記録)kWh
充電率:18.5パーセント→96.5パーセント



6回目は駿河湾沼津SAです。
清水PAで十分入れていますから、今晩の宿泊場所までの容量はあったのですが、複数の電気自動車が集まるためにホテルでの普通充電がかち合わないように、ホテルで少しでも入れる量を少なくするために追加しておきました。
ここでは、新型リーフがすでに充電を初めていましたが、残り時間は10分ほどだったためや急ぐ旅でもなかったために、隣の待機場所で待とうとしました。しかし、そこにはガソリン車が駐まっていたのです。駐車場の整理員とともに、「ここには「EV」と書いてあるのにねー」とぼやいていました。

整理員に呼び出された方は、アナウンスが聞こえなかったのか充電終了後約20分たって戻ってこられましたが、「すみません」の一言もなく・・・。(私も外見だけで判断して、トラブルを起こしたくないので注意もせず)

「」の中で、充電放置の場合には、高い料金を加算してはどうかとの意見がありましたが、マナーが守られない現状では善意に頼ってばかりはいられないのかもしれません。

<新東名高速道路 駿河湾沼津SA> 
充電時間:  8分
充電容量:3.1kWh
充電率:71パーセント→95.5パーセント    


この日、最後はホテル「ルートイン御殿場」です。

ここには、2基の普通充電器があります。翌日の行動を考え、満充電近くにしておくと安心できるので、最後に充電しました。

<ルートイン御殿場> 
充電時間:  78分(1.4円/分、109.2円)
充電容量:(不明) kWh
充電率:64パーセント→92パーセント 


今回の途中の充電回数:6回
充電時間:65分間 (平均約11分/回)

復路については後日アップします。
(カンファレンスでの雑談で間違った充電回数を私が伝えた方、正しくは6回でした。帰りは4回でした。お詫びして訂正します) 

(2018/09/18

が2018年8月末の補助金申請の採択結果を上のように公表していました。お住まいの近くに新しく充電器が設置されるかもしれません。ぜひ、お確かめください。

経路充電は、「高速道路 SA・PA 及び道の駅等」とありますが、残念ながら高速道路 SA・PA への追加や超急速充電の設置はなく、そのほとんどが道の駅です。滋賀県内に1カ所新しく出来ることはうれしいことです。

「商業施設及び宿泊施設等」(目的地充電)では、イオンモールの多さが目につきます。

マンション及び事務所・工場等(基礎充電)では、東京都のマンションへの設置促進策が功を奏し始めたのか、いくつかそれらしきものを見ることができます。 

(2018/06/11)

(2018/09/12)

J.D. パワーでは、次回新車購入するなら、という意識調査の結果を公表していました。

調査では、購入を検討している車に「電気(EV)」をあげた人は、「15パーセント」でした。2015年にはその数が「9パーセント」でしたから6パーセントも増加しています。

なぜ「も」かというと、「15パーセント」という数字はガソリン車の65パーセント、ハイブリッド車の57パーセントに遠く及びませんが、2016年における電気自動車のをふまえれば、とてつもなく大きな数字だからです。

先日、災害に備えて(2018/09/08)にも書きましたが、こうも災害が続くと電気を供給できる車の存在は見直されるかもしれません。

以下の記事には電気自動車は出てきませんが、100Vの電化製品を使うことが出来る車としてアウトランダーPHEVが紹介されていました。「避難生活を考慮して愛車のことを考えておくのも重要な時代に」と。
(2018/09/13)

記事中に「ソーラー充電システムの装着」とありますが、実際に私がのぞいている太陽光発電システム部品の販売サイトでは、電話・メールによる問合せが「倍増」しているそうです。

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