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(2018/04/17)

4月16日に京都市の平安神宮参道でおこなわれたクラシックカーレース「 2018」で、の電気自動車「デトロイト号」が走行したと報じていました。

デトロイト号は1917年にアメリカから輸入された車で、2009年に修復されています。



こうしたイベントでの走行で注目を浴びることにより、電気自動車の認知度も上がることでしょう。



びわ湖環境ビジネスメッセ2010(2010/10/22)の会場に展示されていた)

(2018/04/16)

三菱自動車は、ベトナムのダナン市に『アウトランダーPHEV』2台と『アイ・ミーブ』2台、急速充電器2台を提供したと発表していました。

両車は、「同市や近郊にある世界遺産の街・ホイアン市など観光地への周遊」や「CO2削減効果研究」に活用されるそうですが、三菱自動車としては、発展がめざましく今後電動車の広がりが期待できるベトナムで急速充電の規格を広めるということもあるのかもしれません。


(画像:三菱自動車のHPより引用)

『アイ・ミーブ』を 51台 ジョージア政府へ(2018/02/10)

アイ・ミーブの活用 コスタリカ政府向へ29台(2018/03/24)

こうしてみると、月に10台余りしか売れないアイ・ミーブを生産終了にせずにラインナップに残しているのは、海外戦略のカードに使うことができるという算段があるからかもしれません。 

(2018/04/09)

は、5月21日より電気自動車を活用した「乗鞍 星と月のレストラン」を始めると発表していました。なお、明日4月16日より予約を受け付け、期間は10月31日までです。

このレストランで使用される電気をまかなう電気自動車は、日産自動車の「e-NV200」です。

利用できる人は乗鞍・白骨温泉宿泊者限定で、宿泊施設と会場までの往復は、コンシェルジュが送迎してくれるそうです。プランの説明に、その送迎車が何かは書いてありませんが、「乗鞍星と月のレストラン PRムービー」を見るとその送迎も「e-NV200」です。これで満点です。食後に「夜空観賞タイム」があり、「条件が整えば」肉眼で「満天」の「天の川」が見られるそうですから。
 

と思っていたら、ただ1点残念なことがありました。写真によると「牛すき焼き」の火力はカセットコンロでした。ここにも電磁調理器を使ってほしいところですが、電磁調理器は消費電力が1500W近いでしょうから、証明などにも電気を使うことを考えると1台の「e-NV200」ではまかなうことが難しかったのでしょう。

可能性としては、送迎用の「e-NV200」を電磁調理器の専用車として使うという方法もあるでしょう。せっかくEVの活用を売りの一つとしているのですから、ぜひとも検討してほしいものです。



新型の40kWhリーフでも一般的な試乗ではなく、長い時間かけてのモニター試乗ができるようになったそうです。



モニター試乗が何日間かは書いていないので販売店によって違いがあるのかもしれませんが、検索してみると2泊3日あたりが多いようです。

中には、充電カードも一緒に貸し出ししてくれるところもあるようなので、興味がある方はぜひトライしてみてください。電気自動車のひと味違うところが体験できると思います。

(画像:日産のHPより引用)

(2018/04/11

次世代自動車振興センターでは、今年度の電気自動車などを買うときの補助金(CEV補助金)の申請受付開始時期について、4月20日(金)頃であると告知していました。

当日に次世代自動車振興センターのを参照してください。

なお、対象となる車両の登録日は、2月1日(木)以降に初度登録した車両で、2月1日(木)から4月27日(金)の間の初度登録車両だけは、補助金申請期限が6月30日(土)となっていますので、ご注意ください。

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