ドケケンニュース」は、EVオーナーズクラブ(Kekkon)サイトへ情報提供しています。記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります。

自動運転、電気自動車の時代に向けて、タイヤも姿を変える(2018/02/15)

電気自動車に乗っていて困るのは、タイヤの空気圧チェックです。

ガソリン車に乗っていたときは、ガソリンを入れに行ったついでに測ってもらったり、セルフスタンドの場合は置いてある機器で調べたりできましたが、電気自動車になると空気圧だけを調べにセルフスタンドへ行き、コンプレッサーをタダで利用することに気が引け、つい後回しになりがちです。

ですから「空気レスタイヤ」は、電気自動車と相性が良いかもしれません。

 (画像:東洋ゴム )

初期型アイミーブが充電出来ない? 情報を求めます!(2018/02/14)

2017年12月頃以降に新しく設置されたにもかかわらず、電気自動車(対象車約4000台)によっては充電できない普通充電器があるようです。
元になる「充電インフラ整備事業費補助金」リストは以下です。
不具合リストを情報共有することは、電気自動車オーナーにとって重要と考えましたので、情報を求めリストを以下にまとめています。

  • 10型アイミーブ:車台番号 HA3W-000****
  • 11型アイミーブ:車台番号 HA3W-010****
  • 12型アイミーブ:5237台、車台番号 HA3W-020****、HA3W-030****
  • 12型ミニキャブミーブ:4829台、車台番号 U67V-000****、U67V-010****
  • 14型アイミーブ:車台番号 HA4W-000****
ご協力いただける方は、初期型アイ・ミーブが充電出来ない?をお読みいただき以下の情報をお寄せください。よろしくお願いします。
  1. 車種、グレード:(例;アイミーブ、Mグレード) 
  2. 車台番号:(HA3W-000****と左3桁まで。これで何型かわかります) 
  3. 設置場所:(例;滋賀 イオン近江八幡ショッピングセンター) 
  4. 充電器メーカー:(例;NEC) 
  5. 充電の可否:(例;否)

初期型アイ・ミーブが充電出来ない? 情報を求めます!(2018/02/14)

2017年12月頃以降に新しく設置されたにもかかわらず、電気自動車(対象車約4000台)によっては充電できない普通充電器があるようです。

そのリストを情報共有することは、電気自動車オーナーにとって重要と考えましたので、情報を求め、 不具合『普通充電器』リストを以下にまとめています。

  • 10型アイミーブ:車台番号 HA3W-000****
  • 11型アイミーブ:車台番号 HA3W-010****
  • 12型アイミーブ:5237台、車台番号 HA3W-020****、HA3W-030****
  • 12型ミニキャブミーブ:4829台、車台番号 U67V-000****、U67V-010****
ご協力いただける方は、初期型アイ・ミーブが充電出来ない?をお読みいただき以下の情報をお寄せください。よろしくお願いします。
  1. 車種、グレード:(例;アイミーブ、Mグレード) 
  2. 車台番号:(HA3W-000****と左3桁まで。これで何型かわかります) 
  3. 設置場所:(例;滋賀 イオン近江八幡ショッピングセンター) 
  4. 充電器メーカー:(例;NEC) 
  5. 充電の可否:(例;否)

以前、充電器が増える(2017/10/13)でお知らせしたように 、今年度の予算で多数の充電器が整備されています。
まだ稼働していないところもあるようですが、たとえば、などに急速充電器が設置されつつあります。(経路充電)

その中でも目についたのは、「商業施設及び宿泊施設等への充電設備設置事業」といういわゆる目的地での充電の中に占める割合の多い、への設置です。その数は少ないところで、多いところで以上にもなっているようです。(アピタ店もあり)

急速充電器は短時間に充電できるので便利ではありますが、商業施設で買い物や食事などをしていると充電終了の時間が気になり、ゆっくりとできませんし、終了後にはマナーとして他の場所への移動も考えておかなくてはなりません。

その点、200Vの普通充電は場所によっても違いますが、だいたい最大3時間ほど充電しておくことができますから、ゆっくりと過ごすことができます。ですから、このような店舗への充電器の拡充はありがたいことです。

ところが、EVオーナーズクラブのブログ「」のコメント欄に気になる文を見つけました。(コメント欄を見るには会員登録が必要)
接続してもランプが点灯せず利用できなかったためNECのサポートに連絡したところ、10型アイミーブはサポート対象外と回答されました
このような不具合?は2016年度末に大量に導入された普通充電器でもおこっていました。

普通充電器 設置数 ランキング(追加・修正)台数制限・充電不可に注意!(2016/02/09)

このときは、当初充電ができない対象車が特定できなかったので、このブログなどで情報提供(2016/02/14) を求めました。それとともに、全国各地のオーナーが各店舗を通じてや三菱へ要望を上げたことが一助になったのか、三菱も現状を把握して接続不良は対策検討へ(2016/02/25)と向かった前例があります。

.(2016/08/26)

充電できない「充電器」のその後9(2016/11/13) 

2016年の時もそうでしたが、税金の補助金を受けているのなら、充電器設置以前に発売されている電気自動車に対応してしかるべきだと思います。

全国のイオン系列店が同じメーカー製だとは確認できていませんが、もしNEC製だとしたら、設計過程に問題はなかったのか、製品認定は適切にされたのか、どこが負担したのかわかりませんが改修コストがかかったであろう2016年と同じ轍をなぜふむのかなど疑問がわいてきます。
仮に対象となる10型アイミーブの台数が少ないとしても、多大な補助金を受けている以上、無視することはできないでしょう。

ちなみに対象になりそうな10型アイミーブの台数は、三菱自動車 生産・販売実績の表からすると約3300台です。また、巻き添えを食うかもしれない11型アイミーブの台数は約2500台で、各型の車台番号は以下の通りです。
  • 10型アイミーブ:車台番号 HA3W-000****
  • 11型アイミーブ:車台番号 HA3W-010****
私のアイミーブはHA3W-030****ですが、近いうちに最寄りのイオン店へ確認に行ってきます。

(これらの点について続報がありました。以下のブログも合わせてお読みください。今回の件について著者の「よこよこ」さんとは連絡を取り合っていますので、情報・コメントはどちらか一方で結構です。


このブログを読んでいただいている方にお願いが3つあります。よろしくお願いします。

(1)2017年12月1日以降に新しく普通充電器が設置されたイオン店・アピタ店などがお近くにありましたら、以下の情報をコメントにいただけるとありがたいです。情報によると、特に2月1日より3月1日にかけて運用を開始するところが多いようです。
  1. 車種、グレード:(例;アイミーブ、Mグレード)
  2. 車台番号:(HA3W-000****と左3桁まで。これで何型かわかります)
  3. 設置場所:(例;滋賀 イオン近江八幡ショッピングセンター)
  4. 充電器メーカー:(例;NEC)
  5. 充電の可否:(例;否)
(2)充電できない場合、充電器には故障対応などの連絡先が書いていますから、ぜひ電話連絡して改修の要望をあげてください。

早いところは12月1日から設置されているために、すでに三菱やNECに不具合の話は届いているかもしれませんが、経験上、このような問題の場合、声は大きい方が対応は早くなります。

(3)充電場所に電気自動車の充電場所を示す『コーン』が置いていませんでしたら、その店舗の意見用紙等にその旨を書いて店に届けてください。

充電器の設置場所にもよりますが、比較的便利な場所にあると、ガソリン車が占領してしまうことはよくあります。店舗によっても対応は違うでしょうが、経験上、意見を言うとすぐにコーンを設置してくれることが多いですし、声は大きい方が対応は早いです。

以下に、2017年10月10日にを転載しますが、この他のイオン店舗だけでなく、他の事業所等にも不具合を持つ充電器が設置される可能性はあります。最寄りの店舗等で確かめ、調査にご協力ください。



(画像:一般社団法人次世代自動車振興センターのHPより引用)

(2018/02/02)

自動運転スリッパ(2018/01/27)を以前書きましたが、目の前で行われた実物のデモの様子をレポートしています。

あのスリッパは実際に、はくことができました。画像でも見せていましたが、人がはくと「前輪駆動」の部分が沈み込んで、タイヤの違和感をなくしているようです。

現実のリーフではないでしょうが、再生後1分あたりの画像で左側の「スリッパ」が隣の「スリッパ」に接触していたのはご愛嬌でしょう。

今回の企画は、自動駐車技術「プロパイロット パーキング」 を視覚に訴えるために作られたもので、そのイメージがよくわかるようにできていますが、昨年の秋に実際に試乗したときに感じた私の違和感は、「進化」に対するものだったようです。

はからずも(2018/02/10)に書いていたのですが、「あれば使うかもしれない。しかし、積極的に欲しいとは思わない」という表現がぴったりのものだと気づかされました。

近い将来、レベル5の全自動運転になれば、その技術の一部として「自動駐車技術」は「普通」のものになるのでしょうが、現在の「自動駐車技術」は「全自動運転」から切り離された一部分の「技術」ですから、駐車「ボタン」を押し続ける必要があります。それよりも、ボタンを押す前にギアをバックに入れて駐車し始めた方が手っ取り早いというものです。年を重ねて不注意が増え、先の「スリッパ」のように車体をこするようになれば使うかもしれませんが、今の私はこうした「進化」は欲しいとは思いません。
 
舘内端さんは、先のコラムで、『「2017年電気自動車騒動」は、私には早々に決着がついたと思える』と書いていらっしゃいます。トヨタもそうした未来を見越して、e-パレット(2018/01/22)企画をしているのかもしれません。


(プロパイロットチェア)
(2017/03/23)

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