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(2018/04/09)

このニュースリリースを見たときは、いつものモーターショー告知だぐらいにしか思わなかったのですが、よくよく読んでみると「世界初公開となる新型電気自動車を出展」とあるではないですか。

日産は、4月27日から一般公開される北京モーターショーショーで「ニッサン IMx KURO」と新型「日産リーフ」に加え、新型EVを世界初公開するそうです。

その新型電気自動車は、「中国市場の高まるEV需要に応え・・・中国のお客さまの関心を惹きつけるモデル」とありますから、今年2月に発表している「日産の中国における合弁会社である東風汽車有限公司 2018年と2019年に日産、ヴェヌーシア、東風で(2018/02/05)」 のうちの1台なのでしょう。

それは、も北京モーターショーに出すという小型セダンの『e5 450』クラスかもしれません。もしくは、三菱「アウトランダーPHEV」の技術を活用したSUVクラスかもしれません。「三菱 」はようですから、エクリプスクロスEV何てのも有りかもしれません。

(2018/04/10)

(画像:三菱アウトランダーPHEVのHPより引用) 

(2018/04/06)

今年の自動車税を払う時期にあたって、あらためてその中身について解説しています。

その中で、「自動車税の減免制度」の「グリーン化特例」の中で軽自動車も含めて、ガソリン車で13年、ディーゼル車で11年たつと自動車税が増える(重課)ことも説明していますが、電気自動車はその適用外であることに触れられていません。

正確には、、燃料電池自動車や天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車、一般乗合バス及び被けん引車も重課の適用外ですが、いずれにせよ電気自動車は長く乗れば長く乗るだけお得です。

ただし、13年目の電池の劣化具合が問題で、長く乗りたくても長く乗れないかもしれませんが。

4月1日のエイプリルフールでは、当サイトでも毎年恒例の『ウソ』を書きましたが、イーロン・マスク氏のような立場の人のウソはテスラの株価まで影響するようです。

(2018/04/02)

実際には、「」(2018/04/04)にあるように、滞っていた「モデル3」の生産も持ち直しつつあるようです。

同じ日にポルシェもラインナップに電気トラクタを加えるとしていたそうですが、案外エイプリルフール「ねた」でなくとも実現する可能性はあるかもしれません。

(画像:より引用)

第一の理由は、トラクタは電気自動車で問題になるバッテリー容量の制限から長い距離を走ることができないという課題はありません。アメリカのような広大な農地を耕作する場合は問題になるかもしれませんが、北海道の大地でも1日に100キロは走らないでしょう。

第二に、電気自動車は速度を上げると電費(ガソリン車でいうところの「燃費」)が悪くなりますが、トラクタの速度は一般道路を移動するときでも限られています。

第三に、熱源がない電気自動車は、暖房に貴重な電気を使ってしまい航続距離を縮めるという欠点がありますが、雪の降るような冬の時期にトラクタは倉庫で眠っています。夏場の冷房は、暖房ほど電力を消費しません。

第四に、モーターは、アクセルを踏んだ瞬間から力強く回り始めますから、トラクタで必要とされる力強さを電気自動車は持ち合わせています。

第五に、作業時に排気を出しませんから、ハウス内など閉めきった空間での使用には最適です。

第六に、GPSを使ったが出てきていますが、電気は機器を瞬時に反応させることができ微妙なコントロールも可能にしますから、自動運転の農業機械に求められる「正確さ」や「時間短縮」「効率化」に適しています。

第七に、ディーゼル軽油を補給するためにガソリンスタンドからの給油サービスを受ける必要がなくなります。田舎でもガソリンスタンドの減少で配送コストも上がっているでしょうが、電気トラクタは、自宅での充電で済ますことができます。(加筆:燃料タンクを用意しておくことで解決できます)

第八に、電気トラクタは、エンジン音がありませんから静かな作業環境になり、作業者の負担が減ります。

第九に、日本には耕作放棄地が以上あるそうですが、そこを太陽光発電で利用すれば、北海道だけをとってみても北海道の総発電量のもの電気を起こすことができるともいわれていますから、エネルギーの自給自足も夢ではありません。

問題があるとすれば、電池の重さが水田のような泥濘んだ土地では車体を沈ませてしまうという懸念や、負荷の大きい作業時間が長くなると電力消費が多くなることでしょう。

バッテリー容量不足だけに限れば、エンジンは発電だけに特化させ、モーターで駆動させるプラグインハイブリッド車(PHEV)にするという方法も考えられます。いずれにせよ、いくつも取り上げたようにモーター利用はメリットが大きいのです。

アイミーブやミニキャブミーブ・トラックの駆動用バッテリーに蓄えられた電力を、急速充電口から取り出す『』を普段から使っていますが、使用状況を記録していなかったので、あらためてまとめておきます。

『』は、家庭のコンセントと同じ1500Wで給電することが可能です。ただし、私の電池容量10.5kWhのアイミーブMグレードでは、1500Wで連続して給電した場合,約3〜4時間しか使用することはできません。すべて使い切ってしまうと、その後の移動ができないので、駆動用バッテリー残量計残り3メモリ{残量約20パーセント}で停止すると取説にはありますが、コンセントのない野外で使用していますが、使い切ったことはありません。なお、一般的な家庭では、一日あたりの消費電力量はとされています。

給電器(2017/12/03)

車のシガーソケットから100Vを取り出すインバーターでは、動かすことのできる機器が限られてしまいますが、1500Wで給電することができれば、家庭のものはすべて使うことができます。こうした機能は、発電機を備えているのと同じですから、安心感をもたらします。

特にモーターを使うものは、起動時に大きな電流を必要としますから、実際に使っているものを記録しておきます。


1)刈払機(RYOBI)AK-6000、560W

畑などの草刈りに使用しています。これを使用する前は、エンジンのものを使っていましたが、混合油を買うことや使用後の油の抜き取りが必要がなくなり、メンテナンスが楽になっています。

2)ポンプ(川本ポンプ)N3-406SH、740W


上水道が断水したときのことを考えて、地下水をくみ上げる井戸を掘ってあります。普段は家のコンセントに接続し、ポンプでくみ上げた水を庭木の散水や冬場の融雪などに使っています。

3)粉砕機(キンボシ)MLG-1510、1500W

庭木などの剪定時に出る枝の体積を減らすために使用している粉砕機です。これは定格消費電力が1500Wもあるために、さすがに起動時はもたもたしますが、動き出せば問題ありません。ただし、太い枝で抵抗が大きくなると、家庭用コンセントよりも止まることが多くなります。


MiEV power BOX試用(2013/11/03)

MiEV power BOX試用(2)(2013/11/10)

リョービ
 





キンボシ

(2018/03/30)

日産は、現在バッテリーが24kWhですが、新型リーフと同じ40kWhバッテリーが採用され、4月19日発表予定だと報じています。

これにより一充電走行距離はJC08モードで190kmから300kmに増え、給電機能のパワープラグも1000W使用時に約8時間から約15時間に伸びます。

ただし今後、新型リーフのようにバッテリーが60kWhのもウワサされていますから、少しでも長い航続距離がほしい人は悩みどころでしょう。価格もそれなりにはなりますが。

(画像:日産HPより引用) 

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