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(2018/01/30)

リンク:(全国軽自動車協会連合会 - 統計資料)

先月には、「来春にアイミーブを軽自動車から普通車へ車格を上げるそうですから、今後12月から年度末にかけて駆け込み需要はあるかも」と書きましたが、12月も台数は増えませんでした。アイミーブなどは生産数が少ないため、受注台数がまとまった段階で作られているようで、小さいながらも波があるのかもしれません。



2009年11月から2017年12月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値)
  • (上の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)
  • 赤色
  • 緑色
  • ミニキャブミーブ・トラック(紫色)(2016/03製造中止)

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

国内販売総数

10720

6566

40491

1018

↓2017年度合計

116

198

3125

3

03月




02月




01月



12月
1415343-
11月
2018235-
10月
1416237-
09月
1317568-
08月
1216293-
07月
10302801
06月
1332487-
05月
13354001
04月
7192821

 

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2016年度合計

145

205

3625

43

03月
14378464
02月
30
66
459
2
01月31111904
12月
216244-
11月
753114
10月
11
2
486
8
09月
2
4
(未発表)1
08月
7
3
151
3
07月
10
11
261
2
06月
1521
253
9
05月
10
20
174
3
04月
6
9
250
3
アイ・M
ミニキャブ・M
アウトランダーPHEV
M-トラックは2016/03をもって製造中止
↓2015年度合計

489

423

11840

126

03月
10
8
955
6
02月
39
71
1317
20
01月
31
23
801
6
12月
35
21
518
11
11月
23
27
814
8
10月
21
26
1145
4
09月
73
57
1896
15
08月
68
44
1313
9
07月
73
32
2383
9
06月
59
51
221
19
05月
38
45
289
14
04月
19
18
188
5

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2014年度合計

824

781

8629

181

03月
60
44
796
22
02月
82
52
603
25
01月
84
84
830
20
12月
70
57
608
22
11月
92
76
558
22
10月
102
93
538
18
09月
97
110
1450
6
08月
51
87
457
10
07月
102
124
700
4
06月
41
17
1300
14
05月
25
12
563
10
04月
18
25
226
8

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2013年度合計

1099

1006

8968

181

03月
130
124
736
30
02月
238
98
1630
16
01月
55
42
1298
17
12月
82
59
1488
9
11月
66
92
1705
9
10月
75
93
560
15
09月
95
137
772
21
08月
54
71
776
9
07月
68
93
-
14
06月
70
79
-
9
05月
62
71
-
7
04月
100
71
3
25

アイ・M

ミニキャブ・M

アウトランダーPHEV

M-トラック

↓2012年度合計

2205

2026

4304

436

03月
358
344
1719
269
02月
377
317
2079
167
01月
79
58
506
48
12月
137
121
11月
189
133
10月
141
128
09月
212
197
08月
86
107
07月
157
200
06月
288
256
05月
142
134
04月
39
31

アイ・M

ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552

1927

三菱発表 2012/03
国内外 累計:26000

03月
117
123
02月
446
590
 
 
01月
341
467
 
 
12月
359
747
 
 
11月
326
MINICAB-MiEV
12月販売 
 
 
10月
244
 
 
 
09月
340
 
 
 
08月
207
 
 
 
07月
61
Mグレード販売
 
06月
40
 
 
05月
34
 
 
04月
37
 
 

アイ・M

 

 

↓2010年度合計

2542

 
 
03月
102
震災
 
 
02月
321
 
 
 
01月
219
 
 
 
12月
164
 
 
 
11月
172
 
 
 
10月
179
 
 
 
09月
277
 
 
 
08月
221
 
 
 
07月
383
 
 
 
06月
390
 
 
 
05月
53
 
 
 
04月
61
個人販売
 
 

アイ・ミーブ

 
 
 

↓2009年度合計

748
 
 
 
03月
101
02月
151
01月
188
12月
145
11月
163
(これより以前のデータはなし。「(アイミーブ)」は2009年7月23日から法人販売)

(2018/01/26)

電気自動車ニュースは、にブログ記事を提供していますから、そののホームページ内にあるブログを紹介するのも変ですが、有益な情報ですからご紹介します。

電気自動車に乗っていて聞かれることの一つに、バッテリーの寿命があります。携帯電話などバッテリーを使用する機器は、何年か使うと電池が長くもたなくなり、最後にはバッテリーの交換をしなければならなくなります。そのことが念頭にあるのでしょう。電気自動車のような大きなものに積まれた大きなバッテリーなら、なおさら次第に使えなくなるだろうと考えるようです。

しかし、先のブログによるとテスラ・は、10万km走行後でもバッテリーほとんど劣化していなかったそうです。

(モデルS画像:テスラのHPより引用)

電気自動車に搭載されているバッテリーは、その組成などを工夫し、携帯などのように劣化が急速に進まないように作られていますが、使用時の管理には難しさが伴うようです。

私の乗るアイミーブMグレードも電池が秀逸なために、6万キロを超えても劣化していませんが、価格を下げるためにか温度管理システムはなく、夏場のように気温が高いときに高速道路を走り続けると電気の受け入れが悪くなり、充電量が増えない・時間ばかりがかかるという状態になります。

このような環境での使用を続けるとバッテリーに負荷がかかり、物によっては劣化のスピードをはやめる結果へとつながります。ですから、本来ならば初期投資はかかってもバッテリーの温度管理システムを備えておくことは必要で、それにより長い目で見れば高価なバッテリーの交換を避けることができるのです。

その点、は、水冷によりバッテリーの温度管理を厳密に行っているそうで、その結果は10万キロ走ってもほとんど劣化していないという事実に表れています。

リンク先のブログにあるように、劣化しにくいバッテリーのおかげで、オランダではのタクシーたくさん走っているそうです。購入価格は高くつきますが、タクシーのように長い距離を走る車であれば、は最適かもしれません。

(2018/01/26)

は、の電動車両向け『充電ステーション検索アプリ"EasyEV"』を開発したと告知していました。 『EasyEV』は、電気自動車「」と、プラグインハイブリッド車「 Golf GTE 」「 Passat GTE 」「Passat GTE Variant」のオーナー向けのアプリです。


は、充電スポット検索アプリ「」やそれを元に三菱の電動車両オーナー向けにした「」アプリを開発しており、今回も「」をベースに開発されたようです。

・・ 

新e-Golfに出会う(2017/07/15)

(2018/01/25)

日産は、新型「日産リーフ」に設定されている自動駐車機能「プロパイロット パーキング」の技術を応用し、旅館のスリッパや座布団などを整理整頓する「ProPILOT Park RYOKAN」を公開していました。



「ProPILOT Park RYOKAN」

「プロパイロット パーキング」 を視覚に訴えるために、「自動運転化技術」のシステムを上手く利用したユニークなアイデアではありますが、『スリッパくらい自分でそろえてよ。座布団をきちんと片づけないって行儀が悪いなあ。』と生真面目に思ってしまうのは、年をとったからでしょうか。

ところで、玄関先のスリッパが自ら動き出して、空いた場所を捜して定位置に整列させることができるのですから、決まったところにある客室まで、たとえば402号室まで客を先導するようなことは技術的には容易いことでしょう。

老舗旅館にかぎって増築を繰り返し、建物が迷路のようになっていることが多いですから、部屋を案内する人が必要となりますが、こうした役割をロボットに担わせれば、人手不足の解消になるでしょう。ただし、それは人型ロボットではなく、「スリッパ」であるほうが楽しいに違いありません。

さらに話は脱線しますが、万が一の時に客を誘導するのにもこうした「自動運転スリッパ」は役立ちそうです。各部屋に専属の「スリッパ」を用意しておけば、状況に応じてAIにより最適な最短のルートを瞬時に割り出し、宿泊客を安全に避難させることができるかもしれません。

ニュースリリースによると自動的に整理整頓される仕組みは、「 玄関、宿泊室などの天井に設置されたカメラが、スリッパや座布団などの位置を把握し、リアルタイム画像処理技術とソナー情報を組み合わせ、それぞれが進行すべき正しい位置を指定」するのだそうです。こうした技術は、自動運転機能を持つ車がやがて自由に走り回る社会を彷彿とさせます。

そうした社会は、以下のように法整備も始まるようですから、今考えているよりも早く実現するかもしれません。

 (2018/01/26)

なお、以下の予定で「ProPILOT Park RYOKAN」備品の「スリッパ」をデモを行うそうです。 
  • 日時: 2月1日(木)~2月4日(日)10:00~20:00 
  • 場所: 日産グローバル本社ギャラリー(神奈川県横浜市西区高島1-1-1)

また、「」を体験する宿泊を受付ていました。
  • 日程:3月24日(土)〜3月25日(日)
  • 場所:箱根の老舗旅館「」
  • 人数:1組(2名)限定
  • 応募方法:自身のTwitterアカウントより 「#PPP旅館 #wanttostay」 とハッシュタグを付け、宿泊希望人数を明記の上、公開設定で投稿
  • 応募期間:1月25日(木)14:00 ~ 2月10日(土)18:00

(2018/01/17)

記事では、離島の電力自給自足モデルとなる「甑島(こしきしま)」と「次世代エネルギーのまち」を目指す甑島のある鹿児島県薩摩川内市を紹介しています。

その中で出てくる電気自動車は、トヨタ車体の「コムス」と日産の「e-NV200」だけですが、アイミーブユーザーのドケケンニュース」としては、「島めぐりの”友”コムス」と題された「コムス」の2台後方に小さく写る赤白の三菱「アイミーブ」を見逃すことはありません。私の場合は、生活の「友」です。

薩摩川内でのエネルギー革命は、「日本」も「島」ですから可能だということを島に「e-NV200」(2017/04/13)で書いています。

私が上のブログで書いたのと同じような趣旨のことが「 ガソリン価格が高騰してエネルギーの大転換が始まっている」(2018/01/25)にも書いていました。



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