ドケケンニュース」は、EVオーナーズクラブ(Kekkon)サイトへ情報提供しています。記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります。

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「電気はいろいろな方法で作ることができる。個人の家で電気を作って、使う時代が来るのではないか」と語っており、今後発電から電力の管理まで自宅で行う時代が来ると予想

そんなに遠くない将来の話だと思います。

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緊急時に放電状態が長時間続くことで車のバッテリーがダメージを受けないよう、どんな安全装置が取り付けられているのかについても説明がない

原文は英語だから仕方ないかもしれないが,日本での説明は以下のようになっています。

」 (Car Watch)(2012/03/09)

16.0kWhの「G」グレードでは、約9kWhを車外に給電でき、10.5kWhの「M」グレードでも、約5.6kWhの給電が可能だそうです。
満充電時に比べ使用量が少なくなっているのは,変換ロスもあるでしょうが,給電した後に充電スポットまで移動する電力を残すため、駆動用バッテリー残量16目盛りのうち、3目盛り(約25%)を残しているからだそうです。

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ヒーター(暖房)システムの効率化追求によって実現するもので、冬期の航続距離が現行比で20〜25マイル(約32〜40km)伸びる

日本でも同様の改良がされるでしょう。

EVの欠点は,航続距離の短さや高い価格にあるのではなく,冬場の暖房にあるのですから。

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全国主要ゴルフ場100コースに電気自動車用充電器を4月から順次設置

記述はありませんが,プレー中に時間をかけて充電して,100箇所を一度にとなると200Vの普通充電器でしょうし,まだまだEVの台数が少ないのでせっかくつもりをしていたのに充電できなかったということはないでしょう。

「『リーフ』が1人に当たるキャンペーンも合わせて実施」とあったので,リーフのオーナーにもう一台リーフをプレゼントしてどうするのだと思いましたが,「オープン」とついていたので,だれもが応募できるキャンペーンなのでしょう^_^;ただし,詳細はまだ不明です。

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