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蓄電容量10kWhのリチウムイオンバッテリー。最高速は160km/h、1回の充電での最大航続距離は約160km。充電時間は、200Vソケットなら3時間以下

容量はi-MiEV Mグレードとほぼ同じですが,最大航続距離を大きく延ばしています。軽量化がはかられているのかもしれません。

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使った電力は5,023セグメント(目盛) おおよそ4,420kW/h(1セグ=0.88kW/h) TOTAL電費8.10km/kWh という結果

東京電力の深夜電力が9.17円/kWhだそうですから,1kmあたり9.17÷8.1=約1.1円ということになるようです!

私のi-MiEV Mグレードも暖かくなって電費が伸びてきました。

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トヨタも電池の研究に、多大な要員をさいているようだ。EVにとって最重要部品である電池に、自動車メーカーが積極的にかかわりたいと考えるのは当然のこと

EV部品のなかでリチウムイオン電池が最も高額で航続距離などの性能を左右しますから,自動車メーカーがこれからはより深く関わっていくことになるのでしょう。

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電気自動車に対する購入意欲ですが、4割の人が意欲ありです

EVに乗ったことがない人がほとんどでしょうに,4割もの人が購入の意欲があるということに逆に驚きます。

電気自動車を購入したくないと6割の方に理由を聞くと……充電設備が不安:15.0%(価格が)高い:14.4%走行距離が短い:4.4%

これらが購入しない理由の多くを占めるのなら,記事にあるように自動車メーカーによるEVの説明不足でしょう。営業の努力が足りないのかもしれません。三菱i-MiEV のCMは最近見ませんし,日産リーフのCMはEVのイメージばかりが優先して購買層の不安に答えていません。

使い方にもよりますが,自宅での充電がほとんどで遠出をしない限り「充電設備」の不安は使えばなくなるでしょう。使う前に不安があるのですが^_^;

買うときは確かに高いですが,車種・電気契約によっては5年で燃費のよいガソリン車とコストはほぼ同じになります。ましてやガソリン価格が上昇している現在の状況ならもっと早くにコストは逆転するでしょう。

確かに走行距離は短いですが,私の場合は,7ヶ月毎日通勤に30km弱走るだけなら走行距離は十分でした。不満を感じるかどうかはEVの使い方次第です。

満タンにするのにいくらかかるのか、知りたいところです。例えば、家庭のコンセントから充電できる車種があったとしても

家の200Vの安い深夜電力()で三菱のi-MiEV Mグレードを空から満充電まで充電すれば,8円19銭×10.5kWh=約86円,昼間の高い料金なら,28円02銭×10.5kWh=約294円です。これで80kmぐらいは走ります。

ただ問題なのは,この記事を書いている記者もこうした疑問を持ち,その疑問が解決していないという現状でしょう。

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