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装置を普及させて社会インフラの一部として有効活用してもらえれば

普及させるには何とか10万円を切って欲しかったです。

ただ,よくわからないのが装置の公式の販売計画年間1000台に対する社長の次のコメントです。「目標は i-MiEV とミニキャブMiEVの合計販売台数と同じ程度と考えている」

ミニキャブMiEVは2011年12月8日発売ですが,となっています。また, の売り上げはかんばしくないといってもとなっています。

パワーボックスの販売計画年間1000台という数字が違うのか,社長が合計販売台数を思い違いしているのか,どちらかかもしれません^_^;

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日野自動車製の小型バスをベースとしたもので、エンジンの代わりに最大出力200kWのモーターを搭載している。正式な型式ではなく、改造

記事によると通常の車両価格は約2000万円だそうですが,エンジンをモーターに載せ換える改造をしたことによって約8000万円になったそうです。その値上がり分の大部分は電池なのでしょうが,それにしても電池の価格が下がってきている中,4倍もかかるとは驚きですから他の部分にお金がかかっているのかもしれません。

たとえば記事にはありませんが,充電施設です。別ページの写真の欄に「」とありますから,そこに設置した急速充電器も経費の中に入っているのかもしれません。実際にバスの時刻表を見ると「」とあります。

ただ,ルートは7.4km(所要時間34分,)だそうですから,そのたびに充電するとはよほどコストを抑えるために電池容量を少なくしたのかもしれません。(8000万円とは矛盾しますが^_^;)

また,電池容量が少ないと考える理由は,をすることになりますから,電池容量をある程度少なく設定しておかないと,満充電から少し減っただけで充電を繰り返せば,電池の劣化は避けることができないからです。(プロが考えているのですからよけいな心配でしょう^_^;)

今回の導入にあたっては国と東京都がそれぞれ4000万円の補助金を出しているそうですから実質的な初期投資は0円です^_^;

ガソリンが値上がりしている今,運用コストは小さいはずです。

ちなみにだそうです。お近くの方はぜひ,体験してみてください。

(追記:に予想通りの答えがありました。搭載されているの はIHI製のリチウムイオンバッテリーで,航続距離は30kmだそうで,コースを一巡すると30〜40%ほど消費し,その減った分のみを20分間の充電で補うそうです。

それでも電池価格を下げるために容量を小さくしたはずなのに,車両価格がなぜ改造前の4倍にもなるのかは,依然として不明です^_^;)

運営を委託されている

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「昨年から3回、テレビショッピングで日本で初めて(EVの紹介販売を)やったが、70台の実売につながった」と

テレビの放送枠にかかるコストと70台分の利益を考えたらあまりプラスにはならなかったかもしれませんが,ほとんどEVに関心がなかった人たちにもEVというものを知らせることができたとしたら,今回のテレビショッピングは大いにプラスになったに違いありません。

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