ドケケンニュース」は、EVオーナーズクラブ(Kekkon)サイトへ情報提供しています。記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります。

(2018/08/07)

三菱自動車は、岡山県と「EVシフトに対応した産業と地域づくり」に係る連携に関する協定を締結したと公表していました。
5195-1
(画像:三菱のHPより引用)
三菱が「倉敷市の水島製作所でEVを生産し、多くの自動車部品を県内のお取引先から購入」していることから協定締結に至ったようですが、アウトランダーPHEVは愛知県の岡崎工場で作っていますし、アイ・ミーブに至っては5月に4台、6月に5台しか売れていないのですから部品供給といっても、現在は微々たるものでしょう。

アイ・ミーブ後継の次期軽EVは、日産と共同で作っている軽自動車(ek、ディズ)を元にした一つのグレードになるのでしょうから、その量産化に期待してのことでしょうが、ガソリン車との価格差を小さくし、営業にも力を入れないと、現状と変わらないかもしれません。

(2018/08/08)

電気自動車などCEV(クリーンエネルギー自動車)を購入すると国から補助金が出ますが、その制度上、現行のリーフなどでは4年間は乗り続ける決まりとなっています。しかし、都合により 4年または 6年以内に乗り換えたり中古車として売却したりした場合には、所定の金額を返納しなければなりません。
  • は別表6を参照
しかし、西日本豪雨などの災害で車が走行不能等になったことにより登録を抹消する場合には、正式な手続きをすれば、補助金を返さなくても良くなっており、今回のものはそれに関する告知です。

補助金に関わる「財産処分手続き方法」については、 リンク先をご覧ください。

 

(2018/08/01)

アメリカンホンダが『』用の充電管理アプリで、指定した時間帯に充電できるプログラムを導入したとする記事です。

そのアプリよりも興味を引いたのは、日本では限定的に法人向けのリース販売しかされず、2016年3月に終了した『』が、アメリカでは現役で走っていることです。

しかも、今後はEV版や燃料電池車版がある『クラリティ』シリーズなどに対応するにしても、『』用のアプリを出すということは、ある程度の台数がないとコストをかけてまで提供しないでしょうし、それだけカリフォルニア州政府などが自動車各社に義務付けるZEV(ゼロエミッションビークル)規制に備えて、今ある『』を大切にしているというあらわれなのかもしれません。

『』に載っている電池は、アイ・ミーブMグレードで実績のある東芝のですから、初年の2012年8月頃から走っていたとしても、ほとんど劣化していないことでしょう。

 (画像:ホンダHPより引用)

電池容量残存率105パーセント<2018/07/25>

(2018/07/29)

<2018 /07/27> で全固体電池を取り上げていますが、NHKのサイエンスZEROでも放送をしていました。

(2018/06/18)に登場されていた東京工業大学の菅野了次教授の話もあり、その中で電気自動車への搭載は「2020年代前半」とされていました。

「前半」と先のブログの「後半」では大きく違ってきますが、このあたりの「誤差」は『全固体電池』の最後の乗り越えなければならない壁の高さを物語っているのかもしれません。

番組中で気になったのは、最初の「自動車レースをするのは大変」の中で、予選と決勝の間に「充電タイムが5時間半も必要なんです」と紹介したところです。

まずは急速充電器を使い、残りは200Vの普通充電を組み合わせて100パーセントにしてからスタートするのでしょうが、急速充電器の数を参加台数分は準備できないために、「5時間半」確保しているのではないかと想像します。

その辺りの詳しい説明がないので、番組を見た印象によっては、「充電」がことさら「大変」ととらえかねないと『心配』しました。司会の小島瑠璃子さんも「大変ですね。」とコメントしていましたから。

(加筆1)
(2018/08/06)ここにも「2020年代前半」と書かれていました。具体的には「前半に数量を絞った形で全固体電池の実用化を目指す。大量生産技術の確立はその先の目標」とも書かれていますから、9合目以降が最難関のようです。

 (加筆2)
(2018/08/07)によると、「2020年代前半にまず、数量限定」で、20年代後半となる2025年以降で「大量生産」を目指すとのことです。やはり「大量生産」は困難がともなうようです。

から「」が出ています。

今年のゴールデンウィーク(2018/4/28~2018/5/6)の実績を元に、お盆の混み具合も予想し参考にしてほしいという情報です。
  • 高速道路設置の急速充電器の混雑状況とIC周辺設置の急速充電器 
たとえば、新東名の浜松SAは、「赤色」の充電待ちが多く発生していますので、直前の静岡SAで充電するか、電気に余裕があれば、その先に2基ある岡崎SAを選ぶことが賢明なようです。

また、日産では8月6日から23日までの「」を掲載して、24時間対応以外の営業所の施設情報を示しています。

なお、NEXCOなどより「」というプレスリリースも出ています。それによると、 お盆期間における高速道路の分散利用を図るため、 試行的に休日割引の適用日を変更するそうです。

ーーー(以下引用)ーーー
8月11日(土・祝)、12日(日)→ 普通車・軽自動車等 休日割引は適用されません。
8月9日(木)、8月10日(金)→ 普通車・軽自動車等 休日割引が適用されます。

※8月9日(木)、10日(金)は「平日朝夕割引」の適用日ですが、普通車・軽自動車等については「休日割引」が優先して適用されますので、「平日朝夕割引」の対象走行とはなりません。

※上記以外の日及び割引については、変更ありません。
※安房峠道路・広島呉道路の「休日割引」の適用日は、8月11日(土・祝)、12日(日)のまま変わりません。

↑このページのトップヘ