ドケケンニュース」は、EVオーナーズクラブ(Kekkon)サイトへ情報提供しています。記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります。

EVが意外と早く普及するかも、と私が思っている理由は次の二つ。

1) EVの長所である、燃料効率の良さと手軽な高性能さ(静かで加速性能高い、構造シンプル)は、内燃機関の車の持続的な開発では実現できないものであり、現在の市場に本質的に評価されるものだから
2) EVの決定的な短所である、電池価格、航続距離、充電時間などは、技術・ビジネスモデルの両面で徐々に解決のめどが立ちつつあるから

試乗会に参加したアナリストの中には、「充電インフラがある都市部限定のコミューターということだろう」(先の国内系)といった声も

記事中に「エアコンがフル稼働する夏季、都心の渋滞の激しい道路(平均時速10キロ)を走行する場合 → 75キロ」「高速道などを平均時速81キロで走行すると、航続が76キロ」といった記述があります。アナリストと呼ばれる方たちは都会の方ばかりだから「都市部限定のコミューター」といった感想が聞かれるのでしょうが,充電インフラがなくても職場までの往復が75キロまでであれば家庭での充電で十分ですし,渋滞がなく高速で走る必要のない「田舎」こそ,EVの活躍する場所だと思います。

慣れてくると、
1.普段はECOで発車(それでも十分)気分が乗っているときはDでスタート(結構気持ちいい[E:happy02])
2.そこそこの速度でECOに入れて慣性走行(メーターがECOの範囲で落ち着いてエコ走行)
3.追い越したいときとか加速したいときはDに変速(クンッ![E:dash])
4.止まるときはBに入れて、回生ブレーキで徐々にスピードを落とし、20km/h位からフットブレーキで停止(メーターがCHARGEに振れると素直にうれしい)
って感じで走るのがいい感じです。

1速のモーター相手に、マニュアル車並にシフトレバーを握りっぱなしです。結構楽しいです。

楽しく走っておられるようです。今後もレポートを楽しみにしています。

↑このページのトップヘ