2007年より気になった電気自動車関連のニュースを、コメントとともに書きとめています。

【日程】

2010年7月31日(土) 9:00〜18:00

  • 日産リーフ体験試乗会
  • ゼロ・エミッションについての基調講演 (松沢成文 神奈川県知事ほか)
  • 電気自動車(EV)普及による街づくりアイデア市民ワークショップ1

2010年8月1日(日) 10:00〜17:00

  • 電気自動車(EV)普及による街づくりアイデア市民ワークショップ2
【応募人数】

抽選で600名様をご招待。

  • 600名様のうち、抽選で100名様がドケケン(EV)普及による街づくりアイデア市民ワークショップ」にご参加いただけます。(※ワークショップにご参加の方は、翌日8月1日(日)にも引き続きご参加いただきます)
  • ドケケン(EV)普及による街づくりアイディア市民ワークショップ」にご当選された方の中から抽選で40名様が「日産リーフ体験試乗会」にご参加いただけます。
【応募締切】

2010年7月12日(月) 17:00まで

【開催場所】

日産自動車グローバル本社(神奈川県横浜市西区高島1丁目1番1号)

「日産リーフ体験試乗会」を夏からスタート!と宣伝してきた割には「抽選で40名」とは,試乗車が十分に用意できないのでしょうか。電気自動車は乗ってみて始めて欲しくなる車だと思うのですが。

EVが意外と早く普及するかも、と私が思っている理由は次の二つ。

1) EVの長所である、燃料効率の良さと手軽な高性能さ(静かで加速性能高い、構造シンプル)は、内燃機関の車の持続的な開発では実現できないものであり、現在の市場に本質的に評価されるものだから
2) EVの決定的な短所である、電池価格、航続距離、充電時間などは、技術・ビジネスモデルの両面で徐々に解決のめどが立ちつつあるから

試乗会に参加したアナリストの中には、「充電インフラがある都市部限定のコミューターということだろう」(先の国内系)といった声も

記事中に「エアコンがフル稼働する夏季、都心の渋滞の激しい道路(平均時速10キロ)を走行する場合 → 75キロ」「高速道などを平均時速81キロで走行すると、航続が76キロ」といった記述があります。アナリストと呼ばれる方たちは都会の方ばかりだから「都市部限定のコミューター」といった感想が聞かれるのでしょうが,充電インフラがなくても職場までの往復が75キロまでであれば家庭での充電で十分ですし,渋滞がなく高速で走る必要のない「田舎」こそ,EVの活躍する場所だと思います。

↑このページのトップヘ