ドケケンニュース」は、EVオーナーズクラブ(Kekkon)サイトへ情報提供しています。記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります。

急速充電器の場合,本体価格の350万円に加え,設置費用が数百万円かかり,しかも50kWのスペックだともケタ違いに高く なる。ユーザーに「電気代は安い」と思われている中で,その投資を回収することは一般論としてハードルが高い

実際には,急速充電器で1時間充電しても20円程度()だそうです。そうだとしても,本体(350万円)+設置(200万円)ー=400万円かかったとして,1時間100円で売電したとすると40000回充電してもらって400万円。(ここから電気代を払わねばなりませんが)1日は24時間だから夜中もとぎれずに充電の列ができたと無理な仮定で,1日24回が最大,40000回÷24ということは1667日=4年半です。

急速充電器を中国などで製作し,本体価格が劇的に安くなり電気自動車の台数が増えないと,急速充電ビジネスは儲けに結びつかないのでしょう。



エンジンを下ろしてモーターを積みこみ、鉛電池をボンネット内、助手席、トランクの3カ所に搭載した。 最高出力38kw、最大トルクは9.2kgmと、オリジナル車を大きく上回る動力性能に


↑このページのトップヘ