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エンジンの排気量は1000ccで現行の小型車「コルト」より小さくする。12年をめどに同じ車種の電気自動車モデルを販売、13年までに家庭用の電源などで充電できるプラグインハイブリッド車も投入

(TV東京)
共同通信の記事では「2011年に発売を予定している低燃費の小型普通車の価格を、80万円前後に設定する方向で検討していることが15日、分かった」として,15日に配信していますが,上記のYouTubeは1月29日に放送されたものです。
1000ccではなく,軽自動車規格で出して欲しいです。


屋久島の「CO2フリーの島づくり」事業(8466万円)は、電気自動車購入費などを一部補助し、普及を図る

詳しくは分かりませんが,(2009年度に「i-MiEV」で)を補助するとすると,この事業費は約120台分の予算になります。急速充電器網の整備にも費用がいるでしょうから,100台分で予算化したのでしょうか。

車両価格は国の補助(09年度139万円)を差し引くと320万円の見込みで、県・市の補助が加わると280万円程度になる・・・

同市は他に、充電設備設置への10万円補助(予算額300万円)や、市有EVを土日祝日に市民や観光客に貸し出す事業(同216万円)も

補助金の出るところはうらやましい限りです。

 

200ボルトのコンセント2基で4月1日から利用できる。使用料金はPHV車が1回90円、EV車が1回220円で歳費から料金を引かれる。利用には事前登録が必要で、現在登録している議員はわずか2人

電気の事業者資格がいる売電を,国会事務局がしてもよいのかな?事前登録をさせて,使用者を限定すれば法律違反になならいのかもしれません。

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