ガソリンスタンド内の200Vコンセントから3時間ほどをかけて普通充電し、EVのバッテリーを100%まで回復させることができました

ガソリンスタンドの利益に繋がるのかが問題かもしれません。

一般道路を走る予定でしたが、高速道路を60−70km/時の定速で走行すると、かなり電費が良くなることが判明したため、予定を変更して関越自動車道を走行することに

70kmよりも速くなると電費は落ちてくるのでしょう。

【考 察】 (2)長距離走行は可能ではあったが、一般に無理なく安心して長距離走行を行うためには急速充電器が10−20km間隔で整備されることが必要

もっと距離があってもよいようにおもいます。ガソリンスタンドを前提にすれば,このくらいになるのかもしれません。

(3)急速充電器の設置場所として、交通量の多い道路に面しており、車両に関して知見のあるガソリンスタンドが最適であることを再認識した

昭和シェルとしては当然。

(4)今後、カーナビ等に充電場所の表示、空き具合等がわかるシステムが導入されると、不安感が解消し、安心してEVでの走行が可能になる

(1)に「事前に計画を立て、充分な準備をすれば可能」としている部分とは矛盾しますが,システムがあれば便利ではあるでしょう。普段の生活,近距離のみに使うのであれば不要ですが。