前面衝突では56km/hで、後面衝突では80km/hで車体をぶつけたが、「電池パックには全く損傷がない・・・感電を防ぐために、高電圧部品はケースに閉じ込めて絶縁した。加えて、衝突の際には高電圧を遮断する仕組みとなっている(図1)。その上で、これらのケースと車体を電線でつないで等電位とした

リチウムを含んでいるために電池そのもものの危険性や高電圧の危険性がいわれますが,当然のことながら安全のための十分な対策をされているようです。