日本の乗用車がすべてEVになったとしても、発電量を10%増やせば問題ありません。夜間の充電を前提とすれば、現在の発電能力で対処できます。しかも SIM-LEIのバッテリーは一般家庭2日分の電気を蓄えることができます

すべての車がEVになるわけがありませんから,発電量を増やす必要はないといえるでしょう。ただし,昼間に充電する必要のある車が多くなれば,充電器を多数そろえる必要性は出てくることでしょう。
清水氏は今回の計画停電が契機になって「太陽光発電を導入する家庭が増える」→「量産効果で 価格が下がる」→「普及が加速する」と予想しています。原発関連の予算を振り替えればさらに普及が加速するかもしれません。