18日に乗って帰ってきたときに「航続可能距離表示」は残り65キロで「駆動用バッテリー残量計」は12目盛を表示していました。普通なら継ぎ足し充電しない目盛数でしょうが,満充電時の「航続可能距離表示」が何キロになるか確かめたいのと家に設置した200Vコンセントの動作確認,タイマーが正常に動いて夜間充電(23時〜翌朝7時)できるかを確かめたかったので,充電を行いました。
翌朝に確認したところ電力量計は4.8kWhに増えて満充電とともにタイマーの作動時間内でしたが供給は停止していました。そして,16目盛の表示とともに「航続可能距離表示」は97キロと出ていました。前に書いたようにこれは直近25キロの平均電力消費量をもとに計算した数字のようですから,ECO運転に徹しればもう少し伸びるかもしれません。
また,こうした記録は残しておくことが必要かもしれません。(写真を取り忘れましたが)駆動用バッテリーは5年経過時で約80パーセントの容量を確保できるように設計されているようなので,それ(約78キロ)を下回るような数字が出れば何らかの問題があったものと考えることができます。

19日は通勤で約30キロ弱を往復しました。
行きは標高差約70mほどをなだらかに登っていく道で,約15キロ弱を走って着いたときには「航続可能距離表示」は87キロ(←97キロ)と出ていました。
帰りは逆に下ってくるので電費はよくなると思っていましたが,案の定,家にたどり着いたときには「航続可能距離表示」83キロ(←87キロ),「駆動用バッテリー残量計」は13目盛と出ていました。
帰りは特に「回生」を意識した走りに徹し,曇りがちな天気も幸いしてクーラーをかけずに走ることができたので,電費を伸ばすことができました。クーラーを使わない環境では,職場と家とを3往復はできそうです。


<2011/08/20>