清水 浩(慶應義塾大学教授)

換算すると、「SIM-LEI」はリッター当たりおよそ70km走れる

電気料金のことは書いていませんが,一般的な昼間の電気代「24円21銭/kWh」(関西電力)で計算したものでしょう。ます。関西電力オール電化住宅の「」ナイトタイム料金を適用すれば一般的な換算距離を約3倍に伸ばす計算です。

もはや電気自動車は性能的には十分以上の段階にまで達しているのだから、魅力的な製品が投入され、ドケケンでなければ」という付加価値が認められるようになれば、人びとがこぞって電気自動車を求めるようになる状況が、これから3~4年後にきても、おかしくはないと思う

このブログが,EVの付加価値を高めるための「情報」を少しでも提供できたらと考えています(^O^)

「夢をかなえるもの」こそが、需要の爆発を引き起こす。そして、電気自動車は間違いなく、そのポテンシャルを秘めている

清水浩先生はAppleのCM(後半の大学の授業風景)に登場?されています。