販売台数は、2011年度中に2万1000台、2012年度中には5万台と、EVとしては国内初の本格的量産体制での販売となるとした。販売ターゲットは、大手法人や官公庁、自治体や、個人事業主に加え、プライベートユースも対象

大手法人などの発注が多いようですが,2012年度中に5万台とは結構な台数です。それ以前に今度中に2万1000台(元記事は誤記)ということですが,12月発売で残り4ヶ月の間での数ですから単純計算で1ヶ月あたり5250台ということになります。元となったですから,その台数の多さが際立っています。EVが売れることは好ましいことですが,この数では,電気自動車の購入に対する国の補助金は予定より早いスピードで使われ、早くに底を突いてしまいかねません。申請を予定されている方はお早めに^_^;

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(追記:「軽商用電気自動車『MINICAB-MiEV』を新発売」(2011年11月24日)によれば,今年度の販売目標台数は 4,000台とありますからの誤記です。いずれにせよ多い台数ですから申請日には気をつけるべきでしょう)