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国内の市販車では、EVで最大16万円余り、PHVで同23万円余り(ともに自家用車)の負担軽減となるという。18年度までの7年間の減税規模は総額20億円超

自動車税は,軽自動車を除く乗用車を所有する際に課される都道府県税ですから,EVは実質,日産リーフを対象としています。軽自動車のi-MiEVは除外ということでしょう。三菱自動車の名古屋製作所は愛知県岡崎市にあるというのに,実際にi-MiEVを作っているのは岡山県倉敷市水島製作所だから愛知県の市町村にはメリットは少ないかもしれません。愛知県としては,2012年に発売されるプリウスPHVを念頭に置いてのものでしょう。

日産リーフの場合,となっていますからこれと同じだとすると,自動車税は購入時に最大29500円+エコカー減税で購入翌年に14500円+3〜5年目に29500円×3年=132500円になりそうです。(EVで最大16万円余り?)

(ECOカーアジア)2012年01月01日

7年間で総額20億円ということは,1年で約3億円,自動車税29500円の日産リーフだけだったら1万台弱分ということでしょうか?えらく多くの台数を見積もったものです。

(2011年11月25日現在ですが,の発表によると,2011年度に補助金申請を受けつけたEVの台数は2915台で,そのほとんどが日産リーフだと思われる乗用車は1890台)