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先日、鉄鋼メーカー大手のJFEが同じくSCiBを使い、実機テストで80%までの充電時間を8分にまで短縮させることに成功

実際,私のi-MiEV のMグレードで急速充電してみたところ

「CHAdeMO 方式の最大電流で充電した場合、15分でバッテリー容量の80%、10分で半分、5分で1/4程度の急速充電が可能」 というスペックを公表していますが,80%以上でも好結果が出ています。

SCiB は繰り返し充電に強く、一般的なリチウムイオン電池と比較して2.5倍以上(セル単体は4000回)のフル充放電の繰返し回数を可能としているそうですから,日産の急速充電(525円)をMグレードでされる場合に時間が許せば,続けて2回の95%充電をおすすめします。(他に充電を待っている人がいないことが前提です)

(JFEエンジニアリング)2011年11月30日

従来型の急速充電器の設置には、高圧受電契約(6.6kV、50kW以上)が必要となりますが、ラピダスの場合、蓄電池出力と受電電力を足し合わせてEVへ充電する方式のため、低圧受電契約のまま、50kW出力の急速充電器の設置が可能

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