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三菱自動車の「i-MiEV」であれば約280円、リーフであれば約420円の電気料金が掛かる(昼間の電気料金を1kWh当たり22円とした場合)

近い将来,充電器の課金システムは必要となるでしょうが,料金が適正なものでないと課金する方も払う方も納得のいくものとはならないでしょう。たとえば,上の記事ですが,「昼間の電気料金を1kWh当たり22円」としていますが,となっていますし,電力会社と個々の契約によって料金が違うとも聞きますから,もう少し安いかもしれません。いずれにせよ,22円ということはないでしょう。

料金のに設備や維持コスト,利益を加えたものが22円だとすればそれはそれでよいでしょうが,その場合は前記のように加算された価格であるとの注釈をつけるべきでしょう。

いずれにせよ曖昧な情報が先行すると有料化には課題が残るかもしれません。