今日は時間の関係で昨日行き損ねた「ビバシティ彦根」の急速充電器を試しに行ってきました。

場所は「」のになります。入口近くということでご多分に漏れず一般車が止めないようにコーンが置いてありましたので,そのコーンをどけていると警備の方が近づいてこられました。その方がドケケンですか。」と確認され,充電できるようにセットしていただきました。(確かめていませんでしたが,内部スイッチの扉部分にカギがかかっているようです)


ここもと同じで,ここの出力は30kwとありますから,中速充電器になります。家からの距離はそれほどでもなかったので(16目盛中13目盛表示,3目盛消費),急速充電器の表示には電池残量82パーセントと表示され,から85パーセントまで数分で止まると思い込んでいました。ただ,残り時間の表示が37分と出ましたので,何かの間違いで「警備の方には数分で止まりますよ」と,いいながら充電器の使用割合について話し込んでいました。(前日の5月4日の夕方に1台来たそうですが,それがリーフなのかi-MiEVなのかはハッキリしませんでした^_^;その後,充電の様子を見ておられた方にEVのメリットの説明をしました(^O^))

ところが,7分後には96パーセントを超えましたが,それでも止まる気配がありません。この日はここで終了させましたが,そのまま満充電まで電流を徐々に下げながらも30分入れ続けるような感じでした。

同じでも20kw・30kw・50kwと3タイプあるようですし,充電制限も個別に設定できるのかもしれません。また,今回の場合は,もともとの電池残量が多かったために85パーセントを超えてしまったのかもしれません。いずれにせよ,次回の訪問時には充電器の型番を調べてこようと思います。

i-MiEV Mグレードのしているようですが,特に日産リーフのは85パーセントまでを推奨しているようですから,もしどれにも100パーセントにしようとここの急速充電器がするようであれば,リーフオーナーは注意する必要がありそうです。

(5月4日の夕方にビバシティで充電をされたからメールをいただきました。車種は2010年モデルのi-MiEVだそうです。以下,メール文の転載許可をもらいましたので,載せさせていただきます。

5/4 ビバシティ彦根で夕方充電してきました.購入以来初めて北陸を出てみました.

満充電で砺波の自宅から山越えで岐阜方面に行ってみようと思い,東海北陸道を南下.荘川の道の駅まで約100km.ぎりぎりだとは思ったのですが,飛騨清川あたりで残り3kmになり日本の高速道路の最高地点松の木峠まであと6kmは無理だと思い,高速を降り,近くのGSにたのみこんで100vで1時間ほど充電.

再度,峠に挑戦.残り15kmまで回復したのですが,やはり坂道はきつい.峠を越える前に残り0.カメマークが点灯.どうにか最高地点(確か1050mだったかな)を制覇でき,あとは荘川の充電スポットまでは充電走行でした.

つづいて郡上市の畑中ランドリーパーク,大垣の三菱ディーラを経て彦根で充電.ネットカフェで仮眠し,敦賀,福井,金沢,小矢部で充電して帰宅.

2年前はまったくの陸の孤島だったのですが,なんとか日本列島につながった気がしたドライブでした.)