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走行ルートの道路勾配やエアコンによる電力消費量などを加味した総合的な電力消費量と目的地に到着した時点でのバッテリー残量について、精度の高い予測を行う

EVにとってその道が上りなのか下りなのかは大切な要素です。私の場合,仕事場までの道はゆるやかな上りですが,帰りはその逆ですからあまり電力を消費しません。この辺を加味した予測なら大いに役立つかもしれません。

残りの重要な要素は,車の流れるスピードでしょうか。スピードが速すぎるとこれも電力が大きく消費する元になります。車のスピードはデータに入れているそうですが,「リーフ」からはそのEVのいろいろな情報が収集されているそうですし,他の車種の車からの情報や一般的な渋滞情報を集めて,周りの「速さ」も考慮に入れるとより精度が高くなるかもしれません。(リアルタイムに出さなければならないので難しいかな)