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「今までのEVが弁当箱サイズの昔のショルダーホンだとしたら、『シムウィル』は今の薄型携帯。本当の革命はここから始まるんです」

これは,社社長の清水浩先生の言葉ですが,言葉通りのことを期待しています。

話題のシムウィルにテストコースでチョイ乗りすることになったのだ。    「ジャーナリストではおそらく小沢さんが初めてですよ」とシムドライブの広報

この部分を読んで,「ジャーナリスト」はいいなあとうらやましく思ったのですが,「初めて」というところに引っかかりました。社の目的は、 「自ら電気自動車製造をするのではなく、最高の電気自動車技術とその情報を最小の費用で電気自動車に関連するすべての企業、機関に提供すること」だそうですから,視線が企業に向いていることは仕方ないとしても,社のビジョンの中に「環境にやさしい自動車の開発・提供を通じて、子どもと家族の生きていく未来の世界を良くしていきます」というのもあるのだから,EVの可能性を知らせるためにももっと個人に向かって広報することも大切ではないかと思います。