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「日産リーフ」をマイナーチェンジし、11月20日より全国一斉に発売すると発表しています。

なっています。今までのGとXグレードは装備のグレードを上げながらも価格は据え置き,EVは高いというイメージを少しでもおさえるために廉価版のSグレードを追加したかたちとなっています。

Gグレード:413万円→(補助金受給後)→335万円
  (旧価格:406万円→(補助金受給後)→328万円)

Xグレード:376万円→(補助金受給後)→298万円
  (旧価格:376万円→(補助金受給後)→298万円)

Sグレード:335万円→(補助金受給後)→257万円

このSグレードは,三菱i-MiEV のGグレード()よりも安いですから,三菱もマイナーチェンジしてMグレード()よりも安い廉価版を出してくるか,価格を下げてくるでしょう。

リーフの詳しい装備はをご覧ください。実に多くの改良がなされています。

注目点は,日産のするという点で,現在の400店舗から今年度末までに2倍近い700店舗まで拡大するそうです。「これにより、国内販売会社の3店舗に1店舗以上の割合で急速充電器が設置される」と日産ではしていますが,数はもちろん大切ですが,三菱店や自治体など他の急速充電器と重ならない配置がもっと重要ですから,会社の都合で置かずに地域でのバランスを考えて設置されることを願っています。(下の説明会で西沢氏は「半径10km内に」1つの急速充電器があるとされていますが,現実には非常に密なところと不便なところとがあります)


(追記)「」はページの下方に書いていました。それを見ると上で予想したように地域バランスは考えなかったようで,というものもあります。かろうじて,定休日がずれているので,それを理由に設置するのかもしれませんが,ではお盆時期などに24時間対応した実績がありますから,同様の措置をとれば目と鼻の先に設置する意味はないでしょう。

びわ湖の北部には,彦根よりも北に急速充電器がありませんから,あたりにすればバランスがよいものを,なぜ高額な投資に計画性がないのかよくわかりません。

(2012年11月21日)日産リーフのユーザになる