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ドケケンユーザーの充電インフラ補完手段(緊急用)として活用していただく取り組み」ということで,利用条件が「緊急を要する際(電池残量切れ)に限る」となっていることは仕方ないでしょう。しかし,三菱自動車として日産のように全国の営業所に急速充電器の設置を進めない,ましてや24時間対応が広がらないことは,残念で仕方ありません。

ポイントリストを見ると30カ所以上の登録会社がある県がある反面,県内に組合の本部一カ所しかない県も見ることができます。急速充電器設置への温度差がここでも見ることができます。

急速充電器の空白地域には,「全日本電気工事業工業組合連合会」のようなものばかりでなく,広く一般家庭にも充電ポイントを募るという方法もあるかもしれません。

(CHAdeMO協議会)