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SIM-Drive は,完成先行開発車第3号“SIM-CEL”を発表しています。

突き抜ける加速感 0→100㎞/h加速4.2秒を実現

車両重量は1580kgです。ちなみに,i-MiEV Gグレードは1110kg(16kWh),リーフ Gグレードは1460kg(24kWh)(車両総重量1735kg)です。リチウムイオン電池(リチウムエナジージャパン製)を29.6kWh積んでも,カーボン繊維などで軽量化しているようす。

定員は2名です。(“SIM-CEL”は「完成先行開発車」)

一充電航続距離は324kmです。電池を29.6kWhも積んでいますし,軽量化のおかげで300kmを越えてきました。ただ,その29.6kWhとひきかえに急速充電(80パーセント)でも充電には1時間かかるようです。200Vなら満充電までに10時間弱でしょうか。

リンク: .(2013年03月28日

試作EV第1号車のSIM-LEIでは、高い充放電速度や長いサイクル寿命を特徴とする東芝の「SCiB」を採用していましたが,でした。今回の試作EV第3号車のSIM-CELでは,リチウムエナジージャパン製へと変遷していますが,この違いが気になるところです。

リンク: .(2013年03月28日

蛇足ですが,インフォイールモーターを採用しているので,タイヤの交換は簡単にできるものではないかもしれません。寒冷地ではスタッドレスタイヤに履き替えるのも,自動車屋へ持っていくしか方法がないかもしれません。

リンク: .(2013年3月27日)

今後3年以内にEVの量産化をするそうですから,その輸入車が日本を走るのも,そう遠い話ではなさそうです。