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このレポートでは,下り坂で回生量が多くなる「Bレンジ」を使わず,Dレンジで「速度を保っていかにアクセルを踏まずに走るか」ということを気をつけたと書いています。

以前私が山登りをしたときもこのようなことを後で考えました。次ぎに山登りにチェレンジする時には,三菱でいうDポジションやEcoポジションで走りながら適時ブレーキをかけて,ブレーキでも回生しながら速度をコントロールするという走り方をしてみようと思っています。

(2011/10/01)

これは普段の走り方やエコ運転にも共通することです。一番電気を消費するスタートはアクセルを踏みすぎないようにスムーズに出て(車の流れを考えてではありますが),速度が定速に達したらできるだけアクセルを踏まないように,遠くの信号や車の流れも見ながら速度を調節する,ですね。

少し気をつけるだけで,ずいぶん航続可能距離は伸びます。