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ワイヤレス充電技術で世界最先端を走るWiTricityを紹介しています。

EVの使い勝手を良くし,EV普及の鍵を握るといわれて久しい「ワイヤレス充電技術」ですが,記事によるとここでもEVの普及スピードが遅いために,自動車会社はその充電技術に投資をおこないにくい状況にあるようです。

こうしてみるとバッテリー価格の低下が,EV普及に求められる一番の条件のようですが,バッテリートラブルに見舞われる前の三菱の売り上げを見ていると,EVは車両価格つまりバッテリー価格よりもEVに対する「安心」のハードルを越えることがより重要な条件だと私は思います。

(2013/04/24)

たとえば,軽自動車と普通車と車両の大きさは違いますが,2013年2月の三菱 i-MiEV の販売台数は377台で,は2079台でした。そのの価格は国の補助金を差し引いても最低約290万円からで, は補助金を差し引いて約200万円からですから,車両価格が100万円近くも違うのにのほうが5倍以上も多く売れているのです。