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「地方自治体等のビジョンがわかる関連資料のダウンロード」にが出ていました。

今までになかった工事費も補助対象に含まれる補助事業は,各都道府県がビジョンを設けることが前提条件となっているようで,順次リンク先にアップされています。

ところが,をみてみると,設置エリアの考え方として,1.幹線道路への急速充電器設置と,2.県内をブロックに分けて設置地域を分散させる方策しか示されていません。
もちろん,滋賀県内にまだ21カ所(7月31日に開通する分も含めた高速道路上の4カ所を含む)しか急速充電器がない状況を考えると,とりあえず数を増やすことがまず第一ですが,補助金という税金も投入するのですから課題に見合った効率的な設置も必要不可欠です。他府県の例も参考に考えると以下のようなことも考慮すると良いのではないでしょうか。

○都市部や幹線道路沿いなど、利用頻度の高い充電器では、充電待ちが生じている。→急速充電器を一箇所複数設置

○イオンモール草津・ビバシティ彦根では充電待ちが生じている。→観光地、ショッピングセンター等の商業施設など長時間停車する場合に対応した普通充電器を複数設置