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記事では,災害時の電力の供給源として電気自動車も活用する方針で、電力が余っている地区から足りない地区へ電気自動車を移動させて配電することも想定していると伝えています。

2年前のエープリルフールで書いたことと似たようなことが,現実のものとなろうとしています。

(2011/04/01)

この計画が順調に進めばEVの大量生産が進み,EVの課題の一つである高価格化が解消される見込みです。また,大量のEVを都市部をはじめさまざまな場所に配置することにより,大量の電気を蓄えたEVは(電気の)ダムのような存在となり,電気の大規模な貯蔵が可能となることから原発の必要性が薄らぐ(と予想されます)。さらにそれらのEVが電力供給の調整弁となるために,発電が天候に左右されその不安定さが指摘される太陽光発電の推進にも貢献するものと考えられます。