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日産は1日、神奈川県厚木市と「厚木市・日産自動車 グリーンモビリティ・プロジェクト協定」に合意したと発表しています。

EV関連では特に以下の2点が取り上げられています。1のいわゆるビックデータを元にして充電器が必要とされている地点をピンポイントでリスト化するという手法は,効率の良いインフラ整備につながるでしょう。(個人的にはプライバシーがのぞかれているようで好きにはなれませんが)

1.充電インフラの整備促進

電気自動車ユーザーの利便性向上を目指し、プローブ情報(位置、走行距離、電池残量及びバッテリーの利用状況等の走行情報)を活用した充電器の設置

2.電気自動車活用モデル事業

電気自動車の経済性、蓄電性能、利便性などの利点を活かし、市内域内移動や、福祉、災害対応、市民交流等における電気自動車活用モデルの構築