駆動用バッテリーに蓄えられた電力を急速充電口から取り出す『』を非常時に備えてほしいのですが,私の電池容量10.5kWhのMグレードで1500Wで連続して給電した場合,約3時間ほどしか使用することができないでしょうし,約15万円という価格に躊躇しています。そこで,実際に試してみるべく三菱のお店にお願いしてみたところ快く借していただくことができました。

(i-MiEVの14型が11月14日に発表になるようで,「」もマイナーチェンジし価格も引き下げられるかと期待しましたが,変更はないようです)

『』の車との接続は説明書の通りに行えば簡単ですぐに給電状態にすることができました。そこでまず,ためしに地下水をくみ上げるポンプのコンセントを接続してみました。

上水道が断水したときのことを考えて地下水をくみ上げる井戸を掘ってありますが,手持ちのシガーソケットから100Vを取り出すインバーターでは能力不足でした。『』なら1500Wまで大丈夫ですから定格消費電力740Wのポンプも問題なく動作しました。ポンプがまわりっぱなしということはないですから,水道が復旧するまでの数日間持ちこたえることはできそうです。

リンク: .

MiEV power BOX Q 接続は簡単にできましたか?