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3 月18日、宮城県東松島市(一般社団法人東松島みらいとし機構[HOPE])、岩手県釜石市と「スマート EV」を1年間無償貸与 していたメルセデス・ベンツ日本が活用実績の意見交換を行うシンポジウムを開催したと伝えています。(「シンポジウム」といっても担当者だけの意見交換会のようです)

このような活用実績を積み上げていくことにより、EVの良さが広まっていくことを願っています。

寒冷地における電気自動車の問題点は、特に感じなかったということですが、宮城県と岩手県ですから、無理しているところもあったのではないかと思います。

ランニングコストはガソリン車と比べ約1/3程度に抑えられたとのことですが、長く乗れば乗るほどオイル交換もいりませんから、安く済むことでしょう。

電気自動車は万が一の際、蓄電池として避難所に明かりを灯し、ラジオの電源にもなる

「ラジオの電源」はもともと車にラジオがついていれば聞くことはできるでしょう。「スマート EV」から「避難所に明かりを灯す」には、電気を取り出す必要がありますが、日産の「」や三菱の「」のようなものはメルセデス・ベンツにはありませんから、灯すことのできる機器は限られたものになるでしょう。