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現在、国内に急速充電器は約2千台(2014年4月22日現在、発表値で 1,967 )ありますが、ファミリーマートは一気にその4分の1の数を整備しようという計画です。

ファミリーマートは全国に約1万店(現在、に急速充電器34)あるそうで、そのうちの500店に6月から9月にかけて導入するそうです。ですから次の一番の関心事は、どこの店舗に設置されるかですが、以下の日経によると計画では観光地や駅、空港近くなどだそうです。充電渋滞が発生しているところは別ですが、その設置場所をよく吟味し、既設のものと重ならないようにしてほしいものです。

リンク: .(2014/04/26)

充電システムは、(JCN)になるとのことです。は充電器の設置場所(都道府県)が現在は偏っていますから、これによって全国に展開しいくのかもしれません。

料金はにあるように1回572円で、税込みで以下の朝日にあるように1回617円になるようです。

リンク: .(2014/04/29)

EVのほかにプラグインハイブリッド車も使えて

朝日のような記事により、EVの充電環境に対する不安が払拭されていくことは歓迎しますが、あいかわらず不正確な内容には、記者のEVに対する知識不足を見て取ることができます。今は、普及するための過渡期ですから仕方ないことかもしれません。

プラグインハイブリッド車には、のように200Vのみの充電に対応した車と三菱のように急速充電器にも対応した車とが存在しますが、これをひとまとめにして記事にしてしまったようです。ファミリーマートのには「ファミリーマートは、社会・生活インフラ企業として、急速充電器の設置店舗を拡大することで、EVやPHEVの普及を支援し、低炭素社会の実現に貢献してまいります」とありますから、親切にも「PHEV」と表記してあったにもかかわらず、記者がそれを「プラグインハイブリッド車」と置き換えてしまったようです。