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「EV購入のチャンス? ガソリン車と近い価格に再度値下げ」と題した記事を中古車販売のガリバーが掲載しています。

記事では日産はリーフを売りたいから値下げしたと書いてあります。結論はそうでしょうが、以下のブログに書いたように今年度、国のが25.7万円引き下げられることから、そのままの価格では補助金が減った分、実質値上げになってしまうため、価格をその分引き下げたのであり、この値下げによっても消費者がリーフ購入に支払う金額は変わりません。

初期よりも電池価格は下がっているでしょうから、値下げが可能になったということもあるでしょう。三菱はこのような値下げの話を聞きませんが、2014年3月に売れたi-MiEVは130台とに、電池価格が下がっているとはいえ、その余地がないのかもしれません。

不思議に思うのは、この値下げが3月に日産から発表されていたにもかかわらず、5月になってこの記事が出てきたことです。

充電環境が大きく改善されてきたこと(、2014年4月22日現在全国に1,967カ所)、深夜の時間帯にリーフのCMが再度流されていること(フジテレビ系土曜ドラマ午後11時10分「ファースト・クラス」)も考え合わせると、日産は販売を後押ししているのかもしれません。

リンク: .(2014/03/28)

.からの情報によると、アメリカでは、徐々にリーフは売れてきているようです。2013年から7.8 %の増加してです。(三菱i-MiEVは2013年度1年間で1099台)