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EV普及に対する悲観的な記事が多い中、珍しく期待を持って書かれている記事です。

記事によると2013年度現在、国内の全乗用車数5911万3976台のうち、EVは4万4727台だそうですから、その割合は0.08パーセントしかありませんが、経済産業省の新車販売台数にしめるEVの普及割合目標値は、6年後の2020年には15~20%、2030年には20~30%だそうです。

これは過大な目標のようにも聞こえますが、インフラ整備が急速に進んでいますから、EVに対するアレルギーがなくなり、補助金がなくても買いやすい価格のEVが出てくれば、案外近いものが期待できるかもしれません。ですから、筆者は以下のように述べるのでしょう。

充電器が誰でも自由に簡単に、いつでも使える環境が整えば、一家にEV1台という時代がやって来るかもしれません