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2014年5月10日と11日に箱根で行われた「Kekkonカンファレンス2014 in HAKONE」の中の座談会の内容が報告されています。

第1部

○「駐車スペースのガイドライン」は設けるべきでしょう。EVユーザであれば、このような設計はしないだろうという配置をたまに見かけることがありますが、使ったことがない人なら仕方ないところもあるでしょう。

「Kekkon」として「駐車スペースガイドライン」の原案を作ってもよいかもしれません。

第2部

○三菱i-MiEVの保証枠の詳細については、間もなく公表されるようです。

○バッテリーの二次利用については、車から降ろした場合に補償問題が絡んでくるなら、降ろさずに「車の形をした大きな電池」として使い続けるのがもっとも簡単かもしれません。バッテリーの二次利用というと以下のような「蓄電池」として、取り外してすぐに使うことができると思いがちですが、高電圧なバッテリーは安全なものではありませんでした。田舎では、自宅の周りに軽自動車を1台ぐらい置くスペースはあるものです。

(2014/4/25)

○三菱と日産が共同開発し()2015年頃に出すとされる軽のEVについては、予想通り秘密のベールに包まれていました。来年に開催されるであろう「Kekkonカンファレンス2015 」の頃には新軽EVの姿が見え隠れしているでしょうから、の関係者をお呼びする必要がありそうです。

○インホイールモータについては、の技術開発に三菱自動車も加わっていたので、近いうちに出てくるかもしれないと密かに期待していましたが、座談会の内容では、実現はまだまだのようです。

のページには、インホイールモータにすることによって、「」とありますから、バッテリー容量を増やしたり高性能化したりすることなく航続距離を伸ばすことができます。モーターが2個になって値段が倍になるというようなことがなければ魅力的な技術でしょうが、「振動対策」などの問題によって、の技術はいまだに量産化へ結び付かないのかもしれません。