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三菱が、駆動用バッテリーの保証について情報を追加しています。

保証は、メーカー特別保証(初度登録から5年以内かつ、走行距離10万km以内に発生した故障等についての保証)となっていますが、特別保証期間内でも駆動用バッテリー容量が70%を下回った場合は、無償で修理・交換を行うということです。

私のi-MiEV Mグレードは、7月に3年目の初めての車検をむかえますから、バッテリー容量の割合を測ってもらうことにします。

また、メーカー特別保証終了後(初度登録後5年超8年以内(但し走行10万km以内))でも一定額のユーザー負担で修理を行う「修理サポート」を実施するそうです。この場合は、駆動用バッテリー容量の65%を下回った場合に対象とするそうです。

ちなみに「ユーザー負担」とは、7年超8年以内で27.0万円(消費税抜き金額 25万円)と書かれているだけで、バッテリー容量10.5kWhのMグレードと16kWhのGグレードとの違いがどこにも書かれていません。どちらも同じ負担ならMグレードの方が損ですが、この価格は『上限』とも書いていますから、容量10.5kWhのMグレードの方には安い設定があるのかもしれません。