本業が忙しくてなかなか更新できていませんので、以下のデータは本日6日に公開です。

7月3日も自宅での普通充電後に「航続可能距離表示」は136キロを示していました。どんなにエコ運転を意識しても「136キロ」を越えることがありませんので、i-MiEV Mグレードでの「航続可能距離表示」は上限が136キロかもしれません。(走行距離 約31900km時点)

(2014/06/19)

(2013/04/14)走行距離17000km時点

どこかのページに私の「航続可能距離表示 136キロ」と書いたものを引用して、そんなに出るものかとした書き込みがありましたが、以下三菱のサイトにあるようにこの「航続可能距離表示」は「」しています。

ですから、下り坂ばかりを25キロ走ったら出る数字のような考えもあるでしょうが、実際には、自宅から勤務先まで片道約14kmを標高差50〜60mほど上がり、帰りは同じ道を下ってくるという毎日を送っています。そして、急用でもこの自家用車EVを使用することがあるために余裕を持って2日か3日ごとに、普通充電を繰り返しています。日常で急速充電器を使用することはほとんどありません。(使用したくても経路上に急速充電器はないのが実状)

つまり、25キロを下って表示される「136キロ」ではなく、56〜84キロのアップダウンを繰り返しての数字となっています。

田舎でも朝夕の通勤時間帯では、のろのろ運転を強いられることがありますし、クルマの流れを邪魔しない程度に急がずのんびり走っていますから(時速60キロ前後でクルコン使用)、この季節には「航続可能距離表示 136キロ」が出るのではないでしょうか。