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テスラは、2017年に発売する予定の「モデル3」を3万5000ドル(約352万円)にすると伝えています。「モデル3」は一充電で約321キロ走行することができるとしていますから、これが現実のものとなれば、革新的なEVとして販売を大きく伸ばすことでしょう。

しかし、同時に記事では、価格を抑えるためにアルミ車体の代わりに鉄を多用するとしています。その「鉄」が軽い素材のものでなければ、車体が重くなってしまい、同じ電池容量であれば、一回の充電で300キロを走ることは難しくなるでしょう。ちょっと内容に疑問が残る記事です。

リンク: .(2014/07/17)

こちらの記事では、テスラCEOのマスク氏は、車体とバッテリーが20%小型化されるために、その分50%のコストを削減しなければならないとしていますが、コスト削減のために鉄を採用するとは書いていません。

リンク: .(2014/07/21)