の車検を受けるために三菱のディーラーへ行き、を借りてきました。

そこで、「EVオーナーが語る現実派サイト」の『』でも注目されていた充電時の電流値と充電量の推移を私も実測してみました。名神高速道路の草津PAの急速充電器を使って測定しています。私のMグレードでは、電流値125Aがでる機器です。

その結果が以下です。

充電を開始したとき、電池のメモリはゼロを示していましたが、実際には充電量は28パーセントありました。その後すぐに電流値は50Aを示したまま、充電開始後22分までそれは続きました。

その後は、電流値はどんどん下がり、充電量の伸びは落ちてきました。そこで、充電開始約26分後、充電量80パーセントで終了しました。(もう少し測定すれば良かったが)

の場合は、最大でも充電量80パーセント前後で充電を中止する方が、充電効率はよいでしょう。そのまま充電していても時間ばかりかかり、それに見合っただけの電気を蓄えることができません。(「EVオーナーが語る現実派サイト」の『』でも指摘されています)

このあたりを是非、三菱の営業の方にはの購入者に伝えていただきたいものです。

なぜなら、帰りの名神高速道路 多賀SAでの後に並んでいたのが、だったからです。以前に私もありましが、その多賀SAで最後の最後まで充電しようとねばるには閉口した経験があります。急速充電器が複数ある場所ならゆっくり充電することも可能でしょうが、1基しかないところでは充電効率や充電渋滞を考えて最大でも充電量80パーセント前後で、もしくはそれよりも早めに電流値が下がり始めた時点で充電を中止し、次のEVに譲ってほしいものです。はエンジンを動かして自ら充電・走行することもできるのですから。

リンク: .(2014/07/18)

ちなみにリーフも2014年9月30日まで、マーチクラスの料金で乗ることができる以下のようなキャンペーンを行っています。

リンク: .

(おまけ)

名神高速道路の草津PA下り線の急速充電器で充電してデータをとったのだけれど、着いたときに充電コードは、気をつけてスペースに侵入しないとコードを踏んづけそうになる以下のような状態で放置されていました。困ったもんです。