リンク: .

リンク先では、テスラモーターズの「Model S」のハッキング実験に成功したと紹介しています。遠隔操作でドアやサンルーフの開閉、ヘッドライトの点灯、クラクションの鳴動を実行したそうです。

私のi-MiEV Mグレードは、スマホでエアコン予約も出来ませんし、充電場所と連動した専用ナビもありませんから、現状ではこうしたハッキングには縁遠そうです。

しかし、急速充電器での充電カードが統一され、サーバが一元管理されるようになると状況は変わってくるかもしれません。そのサーバへのハッキングから充電器を通して、悪意あるプログラムを様々なメーカーのいろいろな種類のEVに侵入させることも可能となるからです。

便利なことの反面には、リスクもあることを心していなければならないでしょう。

リンク: .(2014/08/12)

「われわれは無線ネットワーク経由で、モデルSの所有者全員に機能や特性、品質のアップグレードを常に無料で提供している」とした

裏を返せば、ウイルスの侵入も不可能ではないということでしょうか。