リンク: .

長距離ドライブの目安である「500km」を、1充電でしかも平均速度100km/hで走破したEV「Eve」の紹介をおこなっています。

搭載したリチウムバッテリーが60kgというのはにわかに信じがたいところですが、「普通」のデザインのEVが、時速80kmを越えると電費が極端に落ちるところを平均時速100kmで走り、500kmを走りきったというところはすばらしい記録です。

なお、車体上にはソーラーパネルが載っていますが、EVカーとして記録に挑戦するため発電機能は使用していなかったということです。それならば、パネルをはずせばもっと軽量化でき、速度をあげられただろうにと思います。