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日産と佐川急便は、 EVトラック「e-NT400テストトラック」の実証運行を、今年の夏に実施し、騒音や振動による運転手の負担が少ない点や加速性能が高い点などが評価さたと報告しています。

システムは「リーフ」のものを活用しているようですが、車が重く空気抵抗も大きいことなどからJC08モードでの航続可能距離が約62キロと短く、走行範囲や使用方法に制限が出ていそうです。

このため走行距離を延ばすために更に容量の大きなリチウムイオンバッテリーにすれば、更に車重を増やしてしまうことにもなり、「ゼロエミッションの小型トラックとして将来の量産化を目指す」には課題は多そうです。