(2014/11/07)と書いていましたが、正確?にいうと定格出力20kWのでした。

運用管理はとなっており、の会員サービスが利用できるように準備中との但し書きがありました。

のカードをまだ持っていないので、まず充電パスワード(6桁の数字)を取得しなければなりません。方法は2つあって、自動音声案内に電話する方法とジャパンチャージネットワークのです。ただし、は、はもちろん、11月7日に開通したファミリーマートのもサイトに登録されていないので、パスワードを取得することができず、自動音声案内に電話するしか現行では方法がありません。

電話には通話料がかかるので(22.5秒ごとに10円)、この分も考慮し、後に書く充電料金も含めて考えると、急速充電はあくまでも出先で電気が不足したときのためのものでしょう。

パスワード取得の前には、料金を支払うためのクレジットカード番号が必要となります。自動音声案内を聞きながら指示に従って番号を押すだけなのですが、結構手間がかかり、通話料金がかかってしまいます。

ここで取得したパスワードは、翌日の23時まで有効だということでした。

パスワードをメモしたら、あとは今までの充電器と同じようにEVにコネクタを差し込んで、充電コントローラーにパスワードを打ち込めば充電が開始されます。

コネクタは初めて見るタイプで、充電中はグリップの上野部分が光っていました。

『残り時間』表示は最初60分を表示したと思ったのですが、充電開始後すぐに写真を撮ったときには『52分49秒』となっていました。このあと、20分後に終了しました。

この表示を見て分かるように、急速充電器では出力電流は最大で「125A」ほど出ますが、この機器は「50A」でした。

開始時の残充電割合をメモし忘れたのですが、65パーセントぐらいだったと思います。充電電力量4.3kWhで充電終了後には、メモリは16すべてがついていましたが、の残充電割合は94.5パーセントになっていました。

現行では、ビジター利用に限り、最初の5分が250円で以降50円/分の料金設定でした。利用ガイドにも操作ガイドにも最大30分まで利用できるとありましたが、隣の『充電コントローラー』に最初に表示された20分で終了しました。(11月15日に使ったときは、30分と表示されました)

今回の料金は、20分で1000円でした。今回は、実験の意味も兼ねているので、時間いっぱいまで充電しましたが、ビジター料金のための通話料と充電料金の1000円を考えると先に書いたように急速充電はあくまでも出先で電気が不足したときのためのものでしょう。私の場合、自宅で充電すれば、ゼロからフル充電(10.5kWh)しても約116円ですむのですから(関西電力はぴeタイム契約ナイトタイム料金は11.07円/kWh)、次の目的地や自宅までの電力が充電できれば、途中で終了するという方法も十分考えられるでしょう。もちろん、こうした充電器が増えることによって安心感を持って走行することができます。

(途中で中止する場合も、最初に取得したパスワードをコントローラーに入れる必要がありますから、5分間など時間を指定して終了する場合は、時間的に余裕を持って操作する必要があります)

また、今回は充電開始後13分ぐらいから出力電流が下がってきました。そのときの残電力量割合を見ていませんが、90パーセントを越えたあたりではないかと思います。出力電流が下がってくると時間がかかるわりに充電量は増えませんから、急速充電器があらゆる場所に増えてきたことや料金のことも考えれば、出力電流が下がってきたら充電を中止するのも選択肢として考えられるでしょう。

今後追加工事されるかわかりませんが、駐車場所の路面に青色の急速充電器の絵表示がまだありません。店舗の入り口に小さな案内板と充電場所の看板だけが目印です。

オマケですが、下の写真に写っているように設置工事完了の工事看板が8日のままに忘れられていました。(株)ミライトの工事関係者の方が思い出されればと思いつつ、店の方は工事関係の連絡先を知らないだろうと会社のWebサイトからメールを送っておきました。(回収されたと返事がありました)