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今までから「MiEV」シリーズなどのEVは、急速充電口からV2H機器(Vehicle to Home)を介して自宅に電気を供給することができていましたが、『』はエンジンで発電することができることから、急速充電口を使っての電力供給は認められていませんでした。

ところが、『』はV2H機器との接続中にエンジンが作動しない仕様としているため、電気自動車と同様に急速充電口を使っての電力供給認められたと三菱では告知しています。

このことにより、『』に備え付けられている(オプション)100V AC電源(1500W)のコンセントに加え、直接住宅へ供給することが可能となります。ただし、AC電源(1500W)では、「満充電で一般家庭の日常使用電力の約1日分、ガソリン満タン状態で約10日分に相当する電力を供給可能」となっていますが、V2H機器使用の場合にはどのような能力になるかは触れられていません。

V2H機器

  • 三菱電機株式会社製「」
  • ニチコン株式会社製「」
  • 株式会社椿本チエイン製「」