(2014/12/29)に書いたようにすでに動いていましたが、実際に1月3日に充電へ行ってきました。

1日からの寒波で雪が積もっていたので、EVの駐車場所を示す地面の掲示が見にくく、1月5日からの新庁舎での業務に関わる業者の車が近くに止めてあったので、私の電気自動車は止めにくかったですが、なんとか以下のような形で置きました。

雪の上にタイヤの跡はなかったですから、1月3日の利用者は私が初めてのようです。(※充電器の前には側溝があるのですが、雪に覆われていて見えませんでした。足を踏み外しましたので気をつけてください)

急速充電のプラグにはカギがかかっています。充電器本体には担当課や電話番号などなんの案内表示もありませんから、事前に市の窓口に電話していない人は途方に暮れるかもしれません。

車を止めた後は、写真に向かって右側にある庁舎へ向かい、折れ曲がりながら庁舎の北側にある「休日受付」まで、80mほどを歩きます。そこで、受付の方に充電器を使いたい旨を話し、申請書に住所、氏名、電話番号、車種、ナンバー、開始時刻を書き入れ、プラグをとめているカギをもらいます。

土日・祝日は、8時30分から17時15分(受付は16時30分)まで利用可能です。(土日・祝日の問合せ:0749-62-4111)

うっかりしていて、平日の利用方法を聞き忘れました。予定される方は、担当する環境保全課(電話0749-65-6513)まで問い合わせてください。

その後は、いつものような急速充電器を使用する要領と同じです。制限時間は60分、使用料は当分の間無料です。

今後有料になった際には、ぜひとものように24時間開放してほしいものです。

この急速充電器は、以下の写真のように電流が125A前後流れるまさしく本物の?「急速充電器」です。(携帯のレンズが曇ってしまっています)

スタート時は、電池容量66.5パーセントで、どれくらいの容量の段階か確認していませんが電流値が下がってきたので、90.5パーセントでストップしています。その間は7分38秒、2.4kWh充電できました。

ストップのボタンを押した後は、充電プラグを元に戻しカギをかけ、また80mほど歩いて時間外受付でカギを返します。その時、終了時刻を申請書に記入して終わりです。

私の三菱アイミーブ Mグレードは、36500キロほど走っていますが、電池は調子よく働いているようです。

今日は同乗者もいたので暖房を入れましたが、この季節は厚着をして普段は暖房をほとんど入れません。その状態で、以下のように最近約358キロを走った時点で、平均電費は9.21km/kWhです。(「」(2014/10/07)のときには、距離補正がしっかりとできていませんでした。訂正してお詫びします)