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NHKニュースは、メーカーなどが電気自動車の普及を目指して「急速充電器」の設置を加速させていると伝えています。

気になるのは、ニュースの中で2014年度の電気自動車販売台数は新車販売全体の0.9%とデータを示しながら、2015年3月末に整備予定の6000基では「ガソリンスタンドの数」に及ばないとしている点です。

2013年の「ガソリンスタンドの数」はだそうです。ガソリン車の走行距離は電気自動車よりも長いので単純な比較はできませんが、99パーセントの自動車がこの数でまかなうことができるのですから、1パーセントの電気自動車は6000基で十分すぎるかもしれません。

急速充電器の数は、「ガソリンスタンドの数」と比べる必要はなく、高速道路のSAなどで利用頻度の高いところへの複数設置と、登り坂の手前など適切な場所への設置が「本格的な普及への課題」でしょう。