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ホンダ「S660」の発表が3月30日にあるそうで、関連した記事であふれていますが、今井さんのレポートを読んで「S660」へのもやもやした何かを思い出しました。

もともとのデザインのソースになったのは、さらに遡ること2011年、同社の小型電気自動車のコンセプトモデルとして発表された“EVスター”(EV-STER)だった

そう、ホンダには電気自動車「EV-STER」がありました。

(2011/11/30)

上記HONDAの主要諸元を見ると、3年前のものにもかかわらずi-MiEV Mグレード(10.5kWhでJC08モード120km)のリチウムイオン電池とほぼ同じ容量の10kWhでありながら航続距離は160キロ、i-MiEV Mグレードでは,満充電に4.5時間となっていますが、EV-STERは3時間以下となっています。

トヨタと同じようにホンダも電気自動車には本腰を入れませんが、ヨーロッパだけでなくカリフォルニアのZEV規制(ゼロ・エミッション・ビークル)強化は2018年からですから、電気自動車をやるとなったら案外早く実物が出てくるかもしれません。

リンク: .(2015/03/25)